外は少しずつ温かくなってきましたね晴れ

 

 

コントミン糖衣錠25ミリ、寝る前に飲むようになってから

母はとてー----も穏やかで

夕方まで動き出さず

自分で時計を見て、夕方は夜ご飯の準備を手伝おうと動き出すんですおねがい

昼間は、ベットから出ずテレビをみて過ごすようになりました。

 

 

 

レスパイト入院先で受け入れの条件であった

コントミン糖衣錠の投薬はやむを得ず始まりショボーン

帰ってきてからやめようと思っていた私達ですが

これだけ穏やかであればショートを使えるのか?!キョロキョロ

ショートステイ先の職員さんもむやみに母を押さえつけずに過ごせるのか?おねがい

そんな考えも出てきて

様子見し

2か月が経ちます。

 

最近はとても穏やかでにこやかで。

お昼間はずっとベット。

だから、家族はリスクが少なくとても安心で見易いのです。

 

でも、同時に母の意欲が無くなっているとも取れます。

あれだけ動いていた母が。

 

意欲の低下は、脳の萎縮を早め

母の脳の機能の低下につながります。

自然にそうなる事は仕方ないかもしれませんが

お薬のせいでそうなるのは、なんか違うよな。。。ショボーン

 

新しい主治医おじいちゃんに相談しました。

 

介護というのは、いつも

今日明日、そして3か月半年後、それから5年後10年後3つで考えないといけない。

ご本人の事も大切だけれど

それを支えるご家族の生活はもっと大切に考えないといけない。

お母さんの介護はもしかしたら10年、もっといえば20年続くかもしれない。

そこでコントミン糖衣錠25ミリは決して多い量でないし

お母さんが始終寝ているわけでもぐったりしているわけでもないから

家族がいつも緊張して見守りする事を考えると

お母さんにとっても

ご家族にとっても合っているのかもしれませんね

こうして穏やかに過ごせるようになったうえで

もし今の生活に刺激を与えたいのなら

お母さんが少しでも楽しんでるかな?

嫌がらないな?

と思えることを始めてみてもいいかもしれませんね。

例えば、移動支援を使った散歩理解のあるデイサービスなんかで

お母さんが人の生活を目で見ること

誰かがお母さんに話しかけてくれるなんてことはとてもいいことですから

お試しなんかを使って、お母さんの反応を目で見て決めてもいいのはないですかね?

 

たしかに・・・

お薬をやめるか、どうかばかりに気を取られ悩んでいた私。

薬をやめて母の意欲を優先すると自分はいいけど、父が見守りに苦労するよな・・・と。

それとも以前取り組んでいた言語リハビリを始めようかとか考えていた私ですが

リハビリ目標も理解出来ない母が

計算や迷路、塗り絵をベットでするより

やっぱり外へ出れる方が健康的で、きっと母も嬉しいはずだと

諦めかけていた母の外出を

主治医の言葉を借りて妹に持ち掛けてみよう爆  笑

そう思います。

コントミン糖衣錠のおかげで

もしも外出しても夜も寝てくれるようなら・・・ラブ

お薬とうまく付き合えるのかも。

 

そんなことを考えていると

外が温かくなってきたことがより嬉しくなってきました桜

母をまた連れ出せたら・・・照れ

考えただけでワクワクします。

 

 

 

 

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