10月1日に区分調査してもらい

やっと先月受給資格を得て、先週受給者証が届きました拍手

 

正直介護サービスに比べても

障害サービスの手続きは本当に時間がかかります。

長かったぁー笑い泣き

 

今回、私たちは介護サービス内には無い「見守り」というサービスが目当てで

この障害サービスを使える環境にしたくて申請しました。

歩行困難

意思疎通が出来ない

でも歩こうとする母。

そんな母はデイサービスやショートステイは受け入れも少なく

受け入れてくださったとしてもずっと見ててもらうわけにもいかず

家族としては、わざわざ怪我させに預けてるようなもので

介護サービスでは、家族の休みを生み出せなかった私達アセアセ

 

 

いざという時も

家族の休みたい時も

母が動かず自宅で過ごせ

ヘルパーさんが家族の代わりに見守っててくれるんです飛び出すハート

 

あぁ、本当にありがたいです照れ

 

でも調べてみると『見守り』なんてサービスなさそう

 

行動援護に当たるのかなぁはてなマーク

 

障害福祉サービスは、

介護サービスとの併用の場合

介護サービスが優先で

介護サービスが自費が出るという場合に

障害サービスで補う事が出来ます。

 

母の場合は、朝晩2人体制でのオムツ交換、口腔ケアに加えて

訪看さんによる週2回の入浴だけで

要介護5の点数ギリギリで

ショートや言語リハビリも今後の取り組みとして考えており

この障害サービスが必要となります。

 

母は、市民税非課税世帯であるので

障害福祉サービスにおいては利用者負担額0円ポーン

課税世帯でも所得が16万円未満なら上限9300円

 

そのほかにも

減免措置や負担軽減措置、とても手厚く

本当にありがたい制度です。

障害者の利用者負担|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

 

1年前にさかのぼると

正直いって家族が求めるサービスには全く出逢えなかったけれど

 

 

 

体や頭の不自由度が高くなると

手厚さは一気に増した気がします。

嬉しいのやら悲しいのやら滝汗

 

やはり今までやってきて課題は、

認知度が進み、抑制が効かないけれど

体がとても元気な時期。

 

その時期に、在宅で支えたいと思う家族を支えるサービスが必要です。

具体的にどんなサービスが必要か考えています。

 

 

 

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