hanahana~暮らしの中のあれこれ~-フラン綿入れ


実家の母が主人に作った

手造りの「はんてん」で寝ているフラン君です。


昨日も早朝病院へ行きましたガーン


元気だったのですが、

日曜の午後から脚がフラつき始めました。


病院へ電話すると

「薬の一部、テンカンを押さえる薬を半分に減らして下さい。

ただし、身体に薬が貯まるタイプの薬なので、減らしても

直ぐには症状は緩和されないので、様子を見て下さい。

何かあれが直ぐにまた電話を~」との

お話しでした。


が・・・


薬を半分にしたのですが、

8時位から爆睡し始めてぐぅぐぅ

夜中には凄いイビキ汗

爆睡というよりは意識が無いような感じ

何をしても全く無反応あせる

時々呼吸困難になります


二人とも一睡も出来ず・・・しょぼん


早朝私が起きると少しフラつきますが、

起きてそばにきて抱っこをねだります。


もう少しおいたら薬も切れて

落ちつきそうなので、電話で相談してから

病院へ行こうとかと思ったのですが、

心配なので朝一番で連れて行きましたDASH!


病院へ着くころには

多少フラつくようですが、

元気になりました。


テンカンを抑える薬は強いので、

調整は体質があるので、

さじ加減が難しいようです


フラン君の体重からすると

半分だと、症状を抑えるにはギリギリのライン。


フランくんは代謝があまり良くないようで、

薬が貯まりやすいようです。


他のしっぽフリフリよりも

飲む時間も薬と薬の間は

12時間位空ける注意が必要なようです。


これからの方向は

薬でいったん症状を抑えた後、

薬をぬいて、その後は症状が出そうな時を

見計らって薬を飲ませることで、

症状をコントロールしていくことになるそうです。


これから春が終わると梅雨がやってきて

症状が出やすくなります。

梅雨を乗り切っていく課題があります雨


とりあえず「日曜日にまた病院へ行くまでは

お天気が良さそうなので、半分で症状が

抑えられるでしょう」


昨日は朝晩テンカンの薬を飲まないで、

薬を抜くことにしました。


今朝から薬は半分にして飲ませました。

たくさん歩いて散歩して

疲れた後のように寝ています。

台所でガサガサ音をたてると

起きてきますので、大丈夫そうですべーっだ!










hanahana~暮らしの中のあれこれ~-フラン床屋


カット中のフラン君ですわんわん

主人がシャーンプーも自宅で、

家でペット用のスキばさみを

使ってカットしているので、

トリミングに行ったことがありません叫び


大人しくはしてますが、

好きなことではありませんガーン


昨日の朝、

またテンカンを起こして病院へDASH!


フラン君、朝はあまり調子が良くないのですが、

主人が起きると必ず起きます晴れ

最近停電や電車の本数が減っているので、

主人が早く出勤します。


朝早いので、最近調子が悪そうだな~

とは思っていたのですが・・・


前回より長かったです。

私の布団のところで、抱いていた時だったので、

私も布団もオシッコだらけしょぼん


でもそんなことは言ってられないので、

落ち着いたら直ぐに、病院から貰っていた

座薬を入れて病院へ車


直ぐに注射をして貰って、

二時間弱、点滴。


今回は一週間分の降圧剤薬を貰いました。

一週間後にまた診察です。


動物は脊髄の神経に電気が通っているそうです。

その電気の通りが悪くなると、

脳または脊髄の圧力が高くなり、

テンカンを起こすそうです。


お天気が悪い時に調子が悪いのは

低気圧が近づくからだそうです雨


CTやMRIを取ると原因箇所が特定できるそうですが、

全身麻酔なので、それに伴うリスクがあるそうです。

また大学病院へ行かなくてはならないので、

フラン君にとってはかなりのストレスになります。


「薬でテンカンをコントロールしながら、

しばらく様子を見ながら考えましょう」

とのお話を受けました。


激動の日々で

ノビノビになっていた美容院へ

今日行こうと思っていたのですが、

しばらく長時間一人に出来ません


もう限界です。

行ける時に行かないと、また何があるのか・・・?

明日、主人に留守番をお願いして行ってきまます。











hanahana~暮らしの中のあれこれ~-高く挿された3


久しぶりの更新です。

この状況を乗り越えねばビックリマーク

といった状態です。


仕事を辞めて正解でした。


実家の母が健康診断で引っかかりました。

2月の下旬頃から

病院への検査の付き添いがあり、

入院・手術をすることになりました。

入院のための胃の内視鏡検査の

三日前に地震叫び


ワンちゃんやネコちゃんを飼っていて、

帰れなくなったお話を聞くと、

幸いにも地震発生時は自宅にいたので

助かりましたあせる


強く長い揺れに、

フラン君を抱いて外に飛び出しましたDASH!


ご近所のオバサンやオジサンも出てきて、

オジサンには

「家に入れなるぞ、ドアを開けっ放しに!」


その後冷静に考えました・・・

フラン君のリードを忘れましたガーン

もし被災した時にリードが無いのは困ります。


家の中は大きい仙台こけしが

ガラスケースの中で転がっていただけで

たいしたことはありませんでしたが、

夕方来た新聞屋さんのお兄さんが、

「場所によって違う、塀が崩れた家もあるよ」と

言ってました。


当日は主人が会社に宿泊ショック!

私は寝ているそばに着替えの服と

防寒着、リードを置いて寝ました。


翌月曜の病院での胃の内視鏡検査。

私は横浜までの電車が動かないので、

行けません。


病院へ行ったは良いが、診察はあるのか?

足がなくて帰ってこれないと困るので、

病院への電話ですったもんだしましたが、

“病院は通常通り”

母は行きはタクシー、

帰りは最寄りの駅までの昼間の最終電車で

帰宅することが出来ました。

ラッキーですベル


外科の先生と、手術の日程を決めるため

同木曜日、診察を受けることになりました。

電車の本数は少ないですが、問題はないので、

今回は私も付き添いました。


病院へ着くとお休みされている先生が

何人かいるようです。

担当予定だった外科の先生もお休み、

「代理で診察も可能ですが、

急患が入って、

先生も予約の患者さんがいるので、

待ち時間が解らないし、

午後からは停電で、

電子カルテが使えなくなるので、

予約をし直して、出直して欲しい」と

受付の事務の方に言われたのですが、

また延ばされるかも・・・はてなマーク


待つことにしました

一時間後、

「緊急を除いて今週は手術は全てキャンセル。

月末頃には停電も安定、見通しがたつと思うので、

31日に決めましょう。今日は入院前の検査、

胸のレントゲンと肺活量を測定しましょう」と

いうことになりました。


実は両親は仙台市内の出身です。

親戚のほとんどは仙台市内、宮城県内です。

私も子供の頃は夏休み、冬休みになると

1~2週間、母の実家へ弟と一緒、

時には一人で滞在していました。


母の病気のことで、

地震前からおばの一人とは携帯で

相談していました。

幸いにも地震後、まもなくSMSが使えて、

安否確認が出来ました。


病気のことや安否確認で

弟や叔母たちとのメールで

親指がケンショウエンのような状態に・・・


仙台空港の近くに住んでいる

祖母の妹(私の名前をよく間違える、

面白いおばあちゃんなんですよ)が

気がかりでしたが、たまたま空港に

勤務する息子が自宅にいて

車で空港に避難

助かりました合格


行方が解りませんでしたが、

叔母が市役所行って探し出し、

伯父と叔母がと従妹が車で

空港まで迎えに行きました車


親戚全員無事でしたクラッカー


自分の手術と地震で

母の頭は混乱気味、

先生のお話も半分しか聞こえてない様子。