冬の夜、家で二郎系ラーメンをやろうと思って、
ふと気になった。
「極太麺って、どれも同じじゃないよな?」
というわけで今回は、
市販されている二郎系っぽい極太麺を3種類、
セブンの豚ラーメンスープで統一して食べ比べてみました。
今回食べ比べた麺はこの3つ
・セブンの極太麺
・岩崎食品工業のG系極太麺
・高山麺業のワシワシ系 鬼太中華麺
見た目はどれも「二郎系っぽい」んですが、
実際に食べるとかなり違いがありました。
セブンの極太麺
まずは基準になるセブン。
これがもう、
いかにも二郎系というワシワシ感。
すすれない、噛ませにくる、
スープを吸っても存在感が消えない。
「ラーメンの麺」というより
二郎系専用の麺って感じで、完成度が高い。
正直、
家二郎をやるならこれ選んでおけば間違いないです。
岩崎食品工業のG系極太麺
次はG系。
これ、食感が全然違いました。
もちもちでつるっとしていて、
喉越しがいい太麺。
二郎系として見るとちょっと方向性が違うけど、
麺としては普通に美味い。
しかも冷めても食感が落ちにくくて、
冬には一番優しかったのがこれ。
味噌ラーメンとかに入れたら絶対合うタイプ。
高山麺業の鬼太中華麺
最後は鬼太。
ワシワシ感はちゃんとあるし、
小麦を食ってる感じもある。
ただ、セブンと比べると
どうしても一段おとなしい。
とはいえ価格は安くて、
コスパ重視なら全然アリ。
結論
今回の結論はシンプル。
3種類とも麺としては美味かった。
でも、
二郎系として一番完成度が高かったのはセブン。
価格、手に入りやすさ、
そして「ちゃんと二郎っぽい」満足感。
家で二郎系ラーメンを作るなら、
現時点ではセブンの極太麺が一番だと思いました。
余談
3玉同時に作って食べ比べるのは、
正直しんどいです。
腹いっぱいになります。
検証は計画的に。
※詳しい比較や写真多めのレビューは
ブログ本編に書いてます







