走っていて、なんか後輪に違和感。

特にコーナリングの感覚がおかしくて、
「あれ? 空気ちょっと抜けてないか?」と思って確認したら、案の定タイヤが少し柔らかい。

暗くてよく見えなかったので、
翌日に水でもかけてパンク箇所を探そうと思っていたんですが……

水をかける必要すらありませんでした。

後輪に、謎の金属片がしっかり刺さっていました。

 

 

釘でもビスでもなく、
「こんなの普通刺さらんやろ」って形の金属片。

でも刺さるんですね。
配達で路肩、駐車場、店舗裏、マンション周りを走っていると、こういう道路の呪物を拾うことがあります。

今回はチューブレスタイヤだったので、常備していたパンク修理キットと空気入れで応急修理しました。

やっぱり配達バイクには、

パンク修理キット
空気入れ
プライヤー
ライト

この辺は積んでおいた方がいいですね。

後輪のパンクは本当に危ないので、
「なんか曲がり方がおかしい」
「リアが沈む感じがする」
「タイヤが少し柔らかい」

このあたりの違和感があったら、早めに確認した方がいいです。

実際に刺さっていた金属片や、修理の流れはブログに写真付きでまとめました。

▶ 本編はこちら

 

 

 

 

配達員の人は、かなり他人事じゃないと思います。

フードデリバリーをやっていると、たまに「これは誰のためのルールなんだ?」と思う施設に当たります。

駅前や商業施設の入口付近に駐輪してはいけない。
これはわかります。

でも問題はその先。

配達員専用の駐輪スペースに停めろ。
そこから徒歩で回れ。
エスカレーターやエレベーターは使うな。
指定された階段を使え。
場合によっては駐輪代も配達員負担。

 

 

いや、配達員はその施設の従業員じゃないんですよ。

店舗の商品を注文者へ届けるために来ているだけです。
それなのに、受け取りまでの導線をわざわざ長くされると、商品は冷めるし、配達は遅れるし、注文客にも迷惑がかかります。

しかも困るのは配達員だけではありません。

商品が冷めれば店の評価にも影響する。
注文客から見れば「配達員が遅い」と見えるかもしれない。
でも実際には、施設側のルールで足止めされていることもあるわけです。

つまり、客も店も配達員も誰も得しない。

施設側がフードデリバリーを受け入れるなら、配達員を遠回りさせるのではなく、店舗の商品を早く安全に渡せる導線を作るべきだと思います。

今回、実際に見た施設ルールをもとに、配達員目線でかなり本音を書きました。

▼続きはこちら

 

 

 

セブンイレブンの50%増量キャンペーンで出ていた
デカ豚ラーメン アブラ増を買ってきました。

 

 

いや、これ……重い。

店員さんにも
「重いんですよ、両手で持たないと」
みたいに言われたんですが、実際に持ってみたら本当に重い。

表示を見ると、まさかの1kg超え。

しかもカロリーは1446kcal。

コンビニのラーメンであまり見ない数字です。

野菜も多い。
麺も多い。
スープも多い。
アブラも多い。
チャーシューもデカい。

完全に茶色い悪魔でした。

味は普通にうまいです。
というか、これを食べたら
「今日はもう二郎いいかな」
と思えるくらいの満足感があります。

今どこでラーメンを食べても1000円くらいする時代なので、
税込734円でこの量なら、選択肢としてはかなりアリ。

ただし、問題がひとつ。

重すぎて容器が負けます。

実際、持ち帰ったら容器が少し変形して、汁漏れしていました。

商品としてはかなり面白い。
味も量も満足度は高い。
でも容器だけは完全に敗北。

 

詳しい実食レビューはこちらにまとめました。

▼セブンの1kg超えデカ豚ラーメンを食べた感想

 

 

 

セブンさん、これは期間限定で終わらせるには惜しい。


普段から+200円マシ盛りで出してほしい。

 

ただし、容器は強化でお願いします。

 

ドクペが知的飲料なら、これは罪的飲料だった

 

配達でストレスがたまった日、ファミマで見つけた組み合わせ。

NOPE ギルティ炭酸
ICE BOX グレープフルーツ味

これを見た瞬間は、正直思いました。

 

「いや、普通の氷でよくない?」

でも実際に飲んでみたら、これがマジでうまい。

普通の氷だと、溶けたら味が薄くなるだけ。
でもICE BOXグレープフルーツ味だと、溶けるほど柑橘の酸味と苦味が足されるんですよね。

つまり、氷じゃなくて具材。

 

NOPEの甘さと炭酸に、グレフルのさっぱり感が入って、かなり飲みやすい。
ドクターペッパーが知的飲料なら、これは完全に罪的飲料です。

 

しかもファミマでは、NOPEとICE BOXのセットで100円引きになっていました。

配達ストレスで荒れた心を、炭酸と柑橘で冷却する。
仕事終わりの一杯として、かなりアリです。

 

酒を入れるならウォッカ、ジン、ラムあたりも合いそう。
ただしそれは完全に家で飲む用。配達中はダメです。

 

詳しくはブログに書きました。

▼記事はこちら

 

 

 

ファミマに急げ。
209円で罪が完成する。

スマホに、見慣れない海外番号から留守電が入っていました。

 

番号は、
+1 (855) 817-1496

文字起こしを見ると、

「こちらみずほファイナンシャルグループでございます」
「現在ご利用いただいておりますサービスのご利用停止についてのご連絡です」
「未対応の場合、お取引が停止される可能性がございます」
「オペレーターにお繋ぎする場合は、1番を押してください」

みたいな内容。

 

 

いやいや、怖すぎるだろこれ。

結論から言うと、これはみずほ銀行を名乗る不審電話・詐欺電話の可能性がかなり高いと思います。

特に怪しいのが、

海外番号
自動音声
取引停止で不安を煽る
1番を押せと誘導する

この4点セット。

 

銀行っぽい名前を出されると一瞬焦りますが、ここで折り返したり、番号を押したり、個人情報を話したりするのは危険です。

留守電を聞いただけなら基本的には大丈夫ですが、
「1番を押す」「折り返す」「暗証番号やSMSコードを伝える」
このあたりは絶対に避けた方がいいです。

実際の留守電の内容や、みずほ銀行公式の注意喚起と照らし合わせた内容をブログにまとめました。

同じような電話が来た人は、焦って操作する前に一度見てください。

▼詳しくはこちら