走っていて、なんか後輪に違和感。
特にコーナリングの感覚がおかしくて、
「あれ? 空気ちょっと抜けてないか?」と思って確認したら、案の定タイヤが少し柔らかい。
暗くてよく見えなかったので、
翌日に水でもかけてパンク箇所を探そうと思っていたんですが……
水をかける必要すらありませんでした。
後輪に、謎の金属片がしっかり刺さっていました。
釘でもビスでもなく、
「こんなの普通刺さらんやろ」って形の金属片。
でも刺さるんですね。
配達で路肩、駐車場、店舗裏、マンション周りを走っていると、こういう道路の呪物を拾うことがあります。
今回はチューブレスタイヤだったので、常備していたパンク修理キットと空気入れで応急修理しました。
やっぱり配達バイクには、
パンク修理キット
空気入れ
プライヤー
ライト
この辺は積んでおいた方がいいですね。
後輪のパンクは本当に危ないので、
「なんか曲がり方がおかしい」
「リアが沈む感じがする」
「タイヤが少し柔らかい」
このあたりの違和感があったら、早めに確認した方がいいです。
実際に刺さっていた金属片や、修理の流れはブログに写真付きでまとめました。
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配達員の人は、かなり他人事じゃないと思います。

