走っていて、なんか後輪に違和感。

特にコーナリングの感覚がおかしくて、
「あれ? 空気ちょっと抜けてないか?」と思って確認したら、案の定タイヤが少し柔らかい。

暗くてよく見えなかったので、
翌日に水でもかけてパンク箇所を探そうと思っていたんですが……

水をかける必要すらありませんでした。

後輪に、謎の金属片がしっかり刺さっていました。

 

 

釘でもビスでもなく、
「こんなの普通刺さらんやろ」って形の金属片。

でも刺さるんですね。
配達で路肩、駐車場、店舗裏、マンション周りを走っていると、こういう道路の呪物を拾うことがあります。

今回はチューブレスタイヤだったので、常備していたパンク修理キットと空気入れで応急修理しました。

やっぱり配達バイクには、

パンク修理キット
空気入れ
プライヤー
ライト

この辺は積んでおいた方がいいですね。

後輪のパンクは本当に危ないので、
「なんか曲がり方がおかしい」
「リアが沈む感じがする」
「タイヤが少し柔らかい」

このあたりの違和感があったら、早めに確認した方がいいです。

実際に刺さっていた金属片や、修理の流れはブログに写真付きでまとめました。

▶ 本編はこちら

 

 

 

 

配達員の人は、かなり他人事じゃないと思います。