フードデリバリーをやっていると、たまに「これは誰のためのルールなんだ?」と思う施設に当たります。

駅前や商業施設の入口付近に駐輪してはいけない。
これはわかります。

でも問題はその先。

配達員専用の駐輪スペースに停めろ。
そこから徒歩で回れ。
エスカレーターやエレベーターは使うな。
指定された階段を使え。
場合によっては駐輪代も配達員負担。

 

 

いや、配達員はその施設の従業員じゃないんですよ。

店舗の商品を注文者へ届けるために来ているだけです。
それなのに、受け取りまでの導線をわざわざ長くされると、商品は冷めるし、配達は遅れるし、注文客にも迷惑がかかります。

しかも困るのは配達員だけではありません。

商品が冷めれば店の評価にも影響する。
注文客から見れば「配達員が遅い」と見えるかもしれない。
でも実際には、施設側のルールで足止めされていることもあるわけです。

つまり、客も店も配達員も誰も得しない。

施設側がフードデリバリーを受け入れるなら、配達員を遠回りさせるのではなく、店舗の商品を早く安全に渡せる導線を作るべきだと思います。

今回、実際に見た施設ルールをもとに、配達員目線でかなり本音を書きました。

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