新緑のグラデーションが織り成す
山あいの景色が目の前を次々に
そしてカーブと共に見せる姿を変えて
僕らはそのカフェへと向かう。
車窓からの眺めは
子供の頃によく感じていた冒険心を
ほんのりと脳裏に蘇らせては
その景色によって染み渡る郷愁感が
今の自分(の年齢)を実感させる。
5月にしてはほんの少し冷たい風と
否応無く降り注ぐ太陽の熱線とが
相容れない季節感に思い至らせる。
カフェに着けばいつもの笑顔と
温かな心配りが散りばめられ
落ち着きと非日常性が混ぜ合わさった
皆の小さな別荘にたどり着く。
季節に合った地物の野菜や食材。
子離れしたと思しき愛犬連れの夫婦に
旧き楽しきアンティーク・カーや
大きな体躯を傾けて停まるバイクの
乗り手と見られる格好をした男達。
想々の人々が同じ空間で心身を休め
多忙な日々を忘れるひと時を共有する
沢山の幸福に満ち満ちた場所。
ここはそんな人々が愛して止まない
片道一時間も惜しくはないカフェだ。
揺れる九州で未だに稼働中の原発
熊本地震が起きてからというもの
布田川・日奈久断層帯に沿って
南西へ地震活動が活発化している。
その先にあるのは先日まで
再稼働反対の世論が騒がれた
川内原発が今尚も稼働中だ。
こんな大地震が起きて
九州全域で壊滅的な被害が起きて尚も
停めようとしない九州電力は明らかに
狂気の沙汰としか表現できない。
阿蘇山のカルデラ噴火は日本の死。
このまま阿蘇山近隣20km以内の
地震活動が活発化するようなら
阿蘇山がより大きな噴火活動が発生する
可能性は高いと専門家も。
地震によって被災し大変な想いをして
今尚も不便な避難生活を強いられる
地元熊本県民の方たちの胸中を想うと
自分の無力さに腹が立つ想いが募る。。
春の嵐が日本に吹き荒れる。
そこへ畳み掛けるように
今回の台風並みの低気圧の発生と
これによる雨と暴風に迫る強風が
日本全国へ被害を及ぼしている。
先日までの美しくうららかな春日和と
暖かな日差しの中で咲き誇っていた
サクラの花弁もすっかり散り落ちて
春の嵐を前に無残に吹き飛ばされる。
今年の春はまた3.11に次ぐ
忘れられない春になりそうだ。。
初めてのApple Watch体験
こんばんは。
サクラの花弁もすっかり散り始めて
殆ど葉桜となった春ですが
相変わらず寒暖差が激しい気候で
体調管理が難しいです。。
さてさて今回は
Apple WatchをSoftBank店頭にて
触ってきたのでそのログと感想を
簡単にブログとして残します。
予備知識も何もない状態で
本当に短い時間で触ったために
突っ込んだ話は一切なし!(笑)
ということでシンプルに書いていきます。
Apple Watchの見た目や触り心地と操作感
とりあえず19sec程度の動画です。
実際に店頭にて撮影してきました。
とにかく適当に触っているため
操作という表現は大げさですが…。
見た目は某海外有名メーカー製に近い?
まず見た目からですが
やはり写真や動画からは判りづらいですね。
自分は普段から某有名海外メーカーの
機械式時計を着けて使用してますが
海外の高級機械式時計(Frank Mullerの廉価物)
のような上質な表面仕上げと組み付け精度を
感じました。
Apple Watchが発表はFashion showでも行われ
当時はApparel brandの反応が冷やかだったと
メディアは報じたこともありましたが
Appleはこれを単なるIT Gadgetとしてではなく
Fashion itemとしてappealしたかったようですね。
こうした側面で私が感じたことは
やっぱり最初に『Gadget感ありきだな』でした。
それは多分、"画面"がまず目を引くからかな?
と振り返ってみて考えられます。
触り心地や操作感は小さなiPhoneか?
今度は触り心地や操作感について言うと
ダイヤルの触感は比較的重みを指先に感じつつ
回せばある程度のトルク感がありました。
またHome(時計表示)へ戻るボタンについても
適度なクリック感を伴う動作とカチッとした
ぐらつきのない組み付け精度を感じます。
ケースは光沢仕上げで非常に滑らか。
触ったのは廉価機種ですがiPhone6よりも
高級感を感じられて好感が持てます。
画面の操作感はiPhoneに倣うといえば
分かりやすいのではないでしょうか。
直感的に触ってもある程度学習できる
シンプルな感覚です。
今回は本当に短い時間だったために
機能や使い勝手といった紹介はできませんが
その希少性からiPhoneを持つよりも
刺激と可能性への期待感に溢れた製品だと
感じさせるには十分な出来だと私個人は
全体的に感じました。
実際は使ってみると
ここはあそこはという不平不満も
恐らくは感じることでしょうけども
それはOSのupdateで何とかなる範囲ですし
新しい物好きやGadget好きな向きの方には
結構刺さる久しぶりに刺激的な製品でした。
正直、これまで私自身も興味の範囲外に
見ていたApple Watchなのですが(^_^;)
今回触れたことで見方も随分変わりましたね。
やはり百聞は一見に如かず。
ご自身で一度は触られてみてはいかがでしょうか?
Apple Watchの価格と機種
ココで買える最も高価な機種となっています。
またcaseとbandの組合せが固定化されており
この辺りはやはり携帯ショップでの販売だな
と思わせるものでした。
Appleの店舗ではbandの種類も豊富になり
組合せも多彩でSports bandを含む7種類。
その中にはStainless bandも存在するので
普段から『金属バンドしか着けない!』という
コダワリのある方にも選ぶ甲斐があると思います。
以上ですが
ざっと雰囲気や価格などはイメージできるかな?
くらいのログになりました。
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