初めてのApple Watch体験
こんばんは。
サクラの花弁もすっかり散り始めて
殆ど葉桜となった春ですが
相変わらず寒暖差が激しい気候で
体調管理が難しいです。。
さてさて今回は
Apple WatchをSoftBank店頭にて
触ってきたのでそのログと感想を
簡単にブログとして残します。
予備知識も何もない状態で
本当に短い時間で触ったために
突っ込んだ話は一切なし!(笑)
ということでシンプルに書いていきます。
Apple Watchの見た目や触り心地と操作感
とりあえず19sec程度の動画です。
実際に店頭にて撮影してきました。
とにかく適当に触っているため
操作という表現は大げさですが…。
見た目は某海外有名メーカー製に近い?
まず見た目からですが
やはり写真や動画からは判りづらいですね。
自分は普段から某有名海外メーカーの
機械式時計を着けて使用してますが
海外の高級機械式時計(Frank Mullerの廉価物)
のような上質な表面仕上げと組み付け精度を
感じました。
Apple Watchが発表はFashion showでも行われ
当時はApparel brandの反応が冷やかだったと
メディアは報じたこともありましたが
Appleはこれを単なるIT Gadgetとしてではなく
Fashion itemとしてappealしたかったようですね。
こうした側面で私が感じたことは
やっぱり最初に『Gadget感ありきだな』でした。
それは多分、"画面"がまず目を引くからかな?
と振り返ってみて考えられます。
触り心地や操作感は小さなiPhoneか?
今度は触り心地や操作感について言うと
ダイヤルの触感は比較的重みを指先に感じつつ
回せばある程度のトルク感がありました。
またHome(時計表示)へ戻るボタンについても
適度なクリック感を伴う動作とカチッとした
ぐらつきのない組み付け精度を感じます。
ケースは光沢仕上げで非常に滑らか。
触ったのは廉価機種ですがiPhone6よりも
高級感を感じられて好感が持てます。
画面の操作感はiPhoneに倣うといえば
分かりやすいのではないでしょうか。
直感的に触ってもある程度学習できる
シンプルな感覚です。
今回は本当に短い時間だったために
機能や使い勝手といった紹介はできませんが
その希少性からiPhoneを持つよりも
刺激と可能性への期待感に溢れた製品だと
感じさせるには十分な出来だと私個人は
全体的に感じました。
実際は使ってみると
ここはあそこはという不平不満も
恐らくは感じることでしょうけども
それはOSのupdateで何とかなる範囲ですし
新しい物好きやGadget好きな向きの方には
結構刺さる久しぶりに刺激的な製品でした。
正直、これまで私自身も興味の範囲外に
見ていたApple Watchなのですが(^_^;)
今回触れたことで見方も随分変わりましたね。
やはり百聞は一見に如かず。
ご自身で一度は触られてみてはいかがでしょうか?
Apple Watchの価格と機種
ココで買える最も高価な機種となっています。
またcaseとbandの組合せが固定化されており
この辺りはやはり携帯ショップでの販売だな
と思わせるものでした。
Appleの店舗ではbandの種類も豊富になり
組合せも多彩でSports bandを含む7種類。
その中にはStainless bandも存在するので
普段から『金属バンドしか着けない!』という
コダワリのある方にも選ぶ甲斐があると思います。
以上ですが
ざっと雰囲気や価格などはイメージできるかな?
くらいのログになりました。
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