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是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。


 


自動車関連ニュースで報じられた。

まだまだ製品化は先になるかと
思っていたMAZDAのラージ製品群。

どうやらCXシリーズ(SUV)からの
投入になるようだ。

スパイショットなどでは
セダンのMAZDA6もラージ化し
直近でCX-50と同時にプレミア
されるのかと思っていたのに...。

世の中はセダンの人気は完全に
SUVに取って替わられたのが
現実ではあるので
セダン好きな自分は逆行した
嗜好を持っているんだろうが。。

それにしてもラージ化は所謂
駆動方式をFR化することなので
必然的に部品点数が増えたり
搭載体積がFFより大きいため
車室内は狭く車体は大きくなる
傾向は避けられない。

そして当然それは価格にも
明確に反映されるので
FR化=高級化と見なされるし
同業内でも囁かれていた
MAZDAのプレミアム化路線
への移行がある意味で実現化
することになる。

ただ従来のFF方式モデルも
SMALL PLATFORM商品群と
して併売していくようで
プライスレンジの拡張が主な
狙いのようでもある。

今回はCX-50,60,70,80,90
という何と5車種もの製品を
一度に発表するようなので
特に注目されそうな気配だ。

これらの中でも
車体幅が国内にも通用する
CX-60と80が北米や日本向けに
車体幅が海外向けの大きな
CX-70と90が日本以外の欧州や
北米向けにリリースされる
とのことだった。

じゃあCX-50はなんなのだ?
となったのだがこれがなんと
スモール商品群に属する
FFモデルで北米向けだとか。。

今までベストカーなどの媒体
がスパイショットで推測した
ラージモデルとは違っていた
ようで肩透かしを喰らった。

まぁ、何はともあれ
ラージ商品群が日本にも導入が
2022年で確定したこと自体が
大きなニュースだった。




自分がその能力に気がついたのは

いったいいつ頃からなのだろう。


他人との会話のなかで

相手の感情や思考の動きが

表情や振る舞いから読み取れる。


そればかりか

先回りして相手を驚かせたり

共感することで相手を懐柔したり

それが当たり前になった。


考えてみれば

自分が他人間の思考を察する

ようになったキッカケが

家庭環境が影響を与えたと

言えるだろうことも

今の自分には至極納得できる。


時々、他人から話を聞かされ

そのうちこちらから何かしらの

助言をすることも多々あった。


今はむしろこの能力を

これからの人生でどのように

役立てていこうかと考えている。


最近の出来事として

メンタリストのDaiGoが

ネット動画で差別発言を繰返し

炎上の挙げ句に謝罪に追い込まれ

スポンサーらから背を向けられた。


彼は他人の心の動きを読む能力や
スキルに長けている。
それは他人を掌握し支配したと
錯覚させるには十分過ぎるものだ。

けれど
それほどの能力を持ちながら
なぜ彼は弱者達の心の中を読んだり
理解したりしようとはしなかったのか?

少なくとも彼はその能力の使い途を
自らの虚栄心を満足させることに
向けてしまったのだ。

他人の気持ちに共感したり
理解することができることというのは
実はかなり自分の心に大きな負担と
なることの方が多いように感じる。

いわば両刃の剣が
この能力の本当の姿のように想う。


久方ぶりの執筆になり

読者登録して頂いた方々には

随分とお待たせしてしまった。

 

大変申し訳なく。。

今後ともお付き合いくだされば

幸いに思う所だ。

 

さて今回のテーマは

『住宅建築デザイン』。

 

そのココロは?というと

最近ワタシはYoutubeで

様々な情報に目を通すのだが

 

今日は元有名ハウスメーカーの

やり手営業マンだった

 

「まかろにお」さんのYoutubeチャンネル

 

を観ていて知ることが出来た

目から鱗な情報をここで

改めて纏めておきたいと

いう想いからであった。

 

その情報というのはーーー

 

ダイワハウスが新たに

チャレンジする注文木造住宅

と

それを専門に設計する

ダイワハウス最高峰の設計部隊

 

「ZIZAI DESIGN OFFICE」

 

の存在だったーーー

と、大袈裟にPRしてみる。

 

この最高峰の設計部隊が手掛けた
作品群がDIGITAL SHOW-CASEとして
以下のリンクから観られるので
まずはご覧になられたい。

 

 

今回拝聴した動画には

そのZIZAI DESIGN OFFICEの室長を

お務めになられている

櫻井 恵三氏

と

まかろにお氏

の二人だけの対談形式での

インタビューとなっていた。

 

そしてそのインタビュー中で

櫻井氏は2年前にヘッドハント

でダイワハウスへ入社され

ZIZAI DESIGN OFFICEの室長になられた

ということだった。

 

じつは

このZIZAI DESIGN OFFICEは…

 

たった7人の設計士だけが

所属するエリート部隊

 

ということだけでも驚嘆するが...

 

所属設計士の一人ひとりが

施主からの依頼でデザインした

個性的かつ稀有な住宅設計を

 

なんと!!!

 

ダイワハウスが自社の保証付きで

建築からメンテまで行う過去前例
のない超画期的商品なのだった!

 

一般的なハウスメーカーの住宅は
企業側が定めた建築規格の範囲で
セミオーダー的な住宅建築サービス
を提供している。

 

当然ながら注文で叶えられる要求は
この商品規格の範囲内でしか叶える
ことはできない。

 

それを
国内の広範囲へフランチャイズ展開する
営業所を営む大企業のメーカーが

たとえ企業が認定した設計士とは言え
個人が提供する住宅商品に保証や
アフターサービスを提供するという

これまで個人設計室や工務店でしか提供
できなかったレベルの細やかなサービスを
提供するという事実に驚きを隠せない。

 

何よりも
ダイワハウス経営陣の非常に果敢な挑戦心
そして
ZIZAI DESIGN OFFICEが繰り出すデザインへの
多大な信頼と商品性への自信

こそがその原動力というのも
ダイワハウスという企業の風土がとても柔軟で
かつ志の高い精神を持ち合わせていると
想わせられたのであった。

 

『ZIZAI DESIGN OFFICEの紹介ページ』

https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/building/zizai/

 

『新木造注文住宅の建築例 MARE』

https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/mare/index.html?adw=190625&gclid=CjwKCAjwmqKJBhAWEiwAMvGt6OWe6qyIFgEQ3IwXnSVOZ5_PlEB0RbKN5LPfjzqEhnpqZAETYrfG3xoCwIIQAvD_BwE