是徒然也 -13ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

テスラの昨年2020年の販売台数が49万9550台。
 

今回のリコール届出台数は最初に朝日新聞が報じた台数が
米国の47.5万台だったところから中国の台数が加わって
一気に70万台へ拡大した。

 

リコールの内容もソフトウェアの不具合ではなく
ハードウェアの不具合。
それもボディ側でトランクカバーに関するものだ。

 

モデルSとモデル3がリコール対象になっているが
モデル3はリアトランクリッド(蓋)の開閉がハーネスと干渉し
最悪の場合に断線によってリアカメラが不能となる。
モデルSはフロントトランクフードが勝手に開いてしまう。

 

どちらも衝突に関する安全性を低下させる可能性があると
判断された結果のリコールだとか。

 

 

こうした市場不具合は他のメーカーにもあることだから
リコールそのものにインパクトはそれほど・・・ない。
もともと世界販売台数が少ないテスラだからこそ
リコール台数が話題になるという点を除けば、だ。

 

しかし私個人はすぐに気になったことが1点ある。
それはテスラがディーラー網を持たずオンライン販売で
EV(電気自動車)を拡販してきたということだ。

 

これは裏返せば
リコール対象の車両を引取り、修理を行い、
そして再びユーザーの元へ車両を引き渡すという
一連のアフターサービスが不透明であるということだ。

 

勿論、テスラもそうしたアフターサービスについては

テスラ・サービスセンターが担うことになっているし
テスラアプリから他のサービス業者へ依頼もできる。

 

ただ、テスラ・サービスセンターは日本の場合には
都道府県どころか地域に1~2つ程度しか存在せず
全16拠点となる。
日本のテスラ・サービスセンター

 

もちろん、リコールの中心である米国については
日本よりも拠点数は多く約140超もある。

米国のテスラ・サービスセンター

 

そして、次いでリコール数が多い中国については
その拠点数は38拠点で日本の倍程度だが
中国本土をこの数でカバーするには心許ない。

中国のテスラ・サービスセンター

 

つまり、今回のような大規模リコールに対応するにしても
主国籍である米国ですら解消(修理し返却)までは
相当な期間が必要になる可能性があるということだ。

 

テスラはこれまでもディーラー網の拡充は抑えつつ
EV(電気自動車)がICEV(内燃機関自動車)に比べて
構造(パワトレ)が簡素になることによって不具合が
ソフトウェア中心になると踏んでいた雰囲気があり
オンライン販売を業界に先駆けて推進するなど
アグレッシブな経営姿勢を貫いてきた。

 

それに対して先進性という話題性だけでメディアは鼓舞し
あたかもEV(電気自動車)になれば車体のケアが少なくなる
ような印象を植え付けてきた感があり
EV(電気自動車)が万能であるかのような印象操作に加担し
株式や証券市場を煽って投機市場を拡大してきた。

 

今回のリコールがそうした夢見がちなメディアや市場
そして潜在的な者を含むユーザーに対して現実を直視させる
出来事になるのではないだろうかと個人的な感想を持った。

 

 

 

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ついにオミクロン株の市中感染ニュースが駆け巡り始めた。

 

そもそも日本の新型コロナ対策なんぞ単なるポーズだけで
水際対策がその全てかつ命綱なのだから
そこが決壊するか国内変異があれば当然の成り行き。

 

そんな無能な政治屋(どころか単なる選挙屋)連中が
闊歩しているのが永田町の現実で政治になんぞ
なんも期待できるわけもなくグダグダ続く自民・公明連立政権。

 

そんなことよりも実効性の高い新型コロナ対策としては
これは相当な朗報になるのではないかと思うのだが
しかしオミクロン株ほどの感染力となると一体どのくらいの
台数の新型アイソレータが必要になるのか見当も付かないし
リアルな回答として適切かどうかも怪しくなる。

 

 

クラウドファンディングの力で開発できたということが
何よりも朗報中の朗報だと想ってはいるものの
こうしたところにこそ適切な研究開発費が投入されるべき
にも拘わらず現政権はボケーとして事態を静観するしか
脳がないのは安倍前政権から続いていること。

 

今さら感しかない中で少しでも一般国民の手でこうした
開発を後押しする仕組みができれば世の中の荒み方も
少しは緩和されるはず。

 

今こそ、国民が自衛のための投資や開発への積極参加を
クラウドファンディングを通して推進する必要があるのかも
しれないことに改めて気づかされた。

 

 

 

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死因究明の不徹底という
日本の司法問題の深刻さを取り上げた
記事を朝日新聞のWeb版で拝見した。
 
日本のテレビドラマではこれまでも
法医学教室で遺体の検死解剖を通して
いかにして被害者が死に至ったのかを
探り当てる内容のものが数多く制作され
比較的馴染みの多いテーマだ。
 
しかし
現代日本で行われる司法解剖率は
事件全体の10%程度に留まることを
知っている人は多くはないはずだ。
 
そして
残りの90%は現場に臨場する捜査員ら
の手による『調査』で「事件性なし」と
判断されたものだ。
 
記事の中で問題視している点の一つ
としてこの『調査』(死体見分)と呼ぶ
状況証拠を挙げる手続きだけをもって
「事件性の有無」を決定することだ。
 
記事では次の3つの手続きについて
死体の取り扱い方で説明されているが
以下に司法の手続き内容に表現を変えると
調査:身元や現場状況から事件性の有無を見分ける
検視:死体にて事件の痕跡の有無を見分ける
実況見分:解剖を行い死因を特定する。
と表現することができる。
 
さて
先ほど『調査』で挙がった状況証拠のみで
事件性の有無を判断していると記したが
本来であれば
死体にこそ事件の直接的な痕跡(死因)が
遺されていると誰もが想い至ることであり
それすなわち
死体について詳細な調査がなされない
ばかりか
事案が起きた過程など残されることもなく
結果としてそこにある現場の状況だけで以て
事件性の有無を判断していることを意味する。
 
ここで過去に拝聴した刑事ドラマの
あるいち場面を思い出した。
主人公の刑事が被疑者の立件を急ぎ
逮捕状を請求しようにも状況証拠のみで
物的証拠探しに躍起になるシーンだ。
 
ここで焦点に当てたいのが
事件の被疑者を立件するには物的証拠が
不可欠だという点だ。
 
では翻って死体の事件性判断はどうか?
さきほどの説明の通りに状況証拠で
なされているのだ。
 
この二点を並べて比べると
司法のダブルスタンダードが見えてくる。
 
記事で触れられている通りに
たしかに法医や法医学教室が不足する
現況が司法解剖の機会を抑制するという
側面もあろうとは想う。
 
しかし
そもそもそうしたリソーセスを
今日まで拡充する機会を与えなかった
検視や解剖の判断を行ってきた
司法機関の活動や運営そのものにこそ
日本の司法機関の怠慢が認められ
司法判断にダブルスタンダードを
生んだ根本原因ではないだろうか。
 
 

 

 

 

 

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12月は父の誕生月。

 

毎年恒例の誕生祝い選びに

頭を悩ます日々を送っていた。

 

父もすでに70歳を超えており

数年前に患った肺炎により

呼吸機能が低下してしまい

歩行運動も息が続かなくなり

飲酒量も食事量も減少した。

 

そんなこともあって

誕プレに飲食品を選択できず

かと言ってモノもこの時代で

不要なほど溢れている。

 

さぁ、、どうしたものか…。

それならば…と地元にある

Loftのヘルスケアコーナーを

覗きに行ってみた、、

 

したら偶然見つけた。

そう、、

ネックウォーマー&マッサージャー!

 

 

自分でも試してみたけど、電気パルスのパターンがいい!
勿論強弱も自由に変更可能だし、そしてネックウォーマー機能も
温かさは肌に優しく温もり感があって手放せなくなりそう・・・。

 

自分用も欲しくなったけれど、、今回はプレゼント用のレビューでした!

 

 

 

 カーボンニュートラルや

電動化が叫ばれて久しい

昨今の自動車業界。


そして日進月歩で進む

セーフティやセキュリティ

に対する要求レベル。


そうした環境要因によって

80年代以降の自動車は

肥大化の道を突き進んだ。


キャビンに関しては特に

衝突安全性能の確保の観点から

拡幅傾向が現在も続いている。


コンパクトカーと呼ばれる

セグメント(欧州式でBセグメント)

の車種ではこの40年間で上位の

Cセグメントに近づいている。


そして

世界で最も販売ボリュームの大きい

Cセグメント(VWゴルフやカローラ等)

はその上のDセグメントに限りなく

サイズが近づいているのだ。


すなわち全ての乗用車が

車体サイズを肥大化させてきたのだ。


その結果、自動車のデザインは

随分と全幅や全高が大きくなる一方で

全長とホイールベースはそれほど

大きくならないことによって

プロポーションが崩れたと言える。


こうして

世界中の自動車のエクステリアは

それ以前と比較して随分とずんぐり

した肥えた姿に変わったのだ。


そこが私の眼にはどうしても

我慢ならなくなってきた。


勿論、自動車の量産技術の向上で

今までよりチープなデザインに

退化した部分もあると思う。


特にラグジュアリーセグメントでは

空力を優先して全体に丸味を帯び

形の代わりにキャラクターラインなど

ボディ面の彫りや湾曲で変化を見せ

顔の造形もラジエーターグリルの

大きさや形状で他社との差別化を

行ってきた。


しかし

それによってボディ形状の輪郭が

どのメーカーでも似たり寄ったりの

シルエットとなったことによって

観る側の眼には違いの分かりにくさを

生んでいる。


実はその点で旧車はまだデザインの

黎明期だったことも手伝って

エクステリアやインテリアの違いが

誰の眼にも分かりやすく映る。


それが何より

旧車に魅力を感じる大きな要因であり

他者とは違う選択肢を見出だす手段と

認知される状況を生み出したのでは

ないだろうか。


私にはそう、想えてならないのだ。

 

 

 

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