ミスドとピエール・マルコリーニのタッグ!白いハートドーナツ爆誕!! | 是徒然也

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ピエール・マルコリーニのフレーバーたっぷりなミスドのドーナツ!


 

ミスドのバレンタイン2025はピエール・マルコリーニとのコラボ作品

 

今回の #ミスド の #バレンタインドーナツ は #ピエールマルコリーニ とのコラボ。

第1弾は2025/1/10(金)発売の5種類毎に特徴や趣向を凝らした作品たち。
そして第2弾は1/29(水)発売の2種類はハート型で色違いの独自な食感と味わい。
 
今回は第1弾からは2点、第2弾からは1点をチョイスして購入した。
上記に挙げた各商品の価格はミスド公式か上記商品リンクから参照されたし。
 
[写真1 misdo meets PIERRE MARCOLINI ラインナップ] 
 写真1 misdo meets PIERRE MARCOLINI ラインナップ
 

ショコラ ノワゼットはチョコ&ナッツの濃厚な風味としっとり食感

 

まず最初にショコラ ノワゼットについては、
公式が伝えるフィナンシェ風チョコレートケーキ生地にガナッシュホイップ、
ヘーゼルナッツクリーム、キャンディングアーモンドを順に乗せた多彩な食感を
楽しめるものとなっていた。

 

[写真2 ショコラ ノワゼットの断面]
 

口に運ぶとアーモンドの香ばしさに刺激されつつ濃厚なナッツ風味のクリームと
ホイップの香りが追いかけ、最後にしっとりキメ細やかな生地の宇う触感に辿り着く。
 

今回購入した3点の中で一番チョコレートとナッツの濃厚な風味が豊かだったと思う。

このクオリティだと有名スイーツブランドなら円安効果も考慮して\600~は
プライシングしても購買層を確保できそうな #ブランド感あるスイーツ だった。

それほどミスドの良心と店舗数のマス効果は凄まじいと感じる。

 

ショコラ・フランボワーズファッションは濃厚ソースが華やぐ

 

2つ目はショコラ・フランボワーズファッション
こちらは #オールドファッション がベースだが生地にチョコ&ココアを練り込み、
トップ面をビターなダークチョコレートでコーティングしつつ
部分的な加飾としてホワイトチョコレートで3本のラインが施されていた。

#オールドファッション 自体が地味な見た目だからこそ、この3本ラインは目を引く。

そしてチョコ&カカオ感たっぷりな風味と食感の生地もベースとは異なり、
生地の密度が高く固めで #ブラックサンダー の食感を後で想起させられた。
 
最も大きなインパクトは断面中央に注入されたフランボワーズソース。
ビターなチョコ&カカオ感の中でパッと華やぐ香りと酸味が格段に際立つ!
ゴツくてシックなルックスと予想通りの食感の中に突然現れるパッションが
とてもオシャレに感じさせられるまさに #オトナのスイーツ だった。
 

厚めのホワイトチョココーティングでぼってりカワイイ

 

今回の最後のミスド商品は、
ハート形のルックスがキュートなクールココロ キャラメルサレ
ネーミングに"ココロ(心)"が入った #ハートフル感あるスイーツ というのが第1印象。
そして他のドーナツと比較して「デカい!」というのが最初の感想だった。

 
写真2 クールココロ キャラメルサレ
 
その理由はサイズにもあるが、とにかくホワイトチョコのコーティングによって、
カラー効果による膨張感によるところも大きいと思う。
手に取った印象も何だかボッテリとして妙に温かみを感じるほどだ(笑)
これもやはり"ココロ(心)"がコア・コンセプトだ!というメッセージだろう。

 

あえて改めてルックスからレビューを書いているが、
その理由はこの後で書く中身との印象のギャップを強調したかったからだ。
クールココロ キャラメルサレは見た目と中身で相当に異なる印象だった。

 

ハートの中身はギッシリとハード&濃厚キャラメル

 

さてその気になる中身についてだが…。
ルックスと手に取った印象からは相当に高い癒し効果だと思っていたところに、
ガブリと一口食べてみた結果は「なんじゃこりゃ~!!」。
癒し系という潜入感で話しかけてみたら、性格はシビアなリアリストだった…。
そんな歪んだ形容をしたくなるようなインパクトを受けてしまったのだ。
 
 
何せホワイトチョココーティングなので外側はちょっとした歯応えで、
中はハニーディップのように柔らかフワフワ~な生地だろうと高を括っていた。
そこへ完全にカウンターパンチを喰らったような状況に驚きを隠せなかった。

上記の写真4のように中はチョコを練り込みかつ密度が高い厚い生地。
この生地によってガナッシュホイップと塩キャラメルフィリングの濃厚な風味と
パフ入りビターチョコ(板状)を挟み込むという相当重厚な食感を与えてくるのだ。

風味においてはガナッシュホイップ→塩キャラメル→ビターチョコと段階的に
程よい香ばしさからビターな苦みへと誘導する演出がベルギーらしさを感じられ、
こうした所も #PIERREMARCOLINI を明確に感じさせるセンスだと思った。

 

高級チョコの経済効果は莫大

 

バレンタインシーズンには各スイーツ関連ショップから
チョコレート関連商品が続々とラインナップされてくる。

 

毎年恒例の光景となった「○○○・デュ・ショコラ」と名の付く
チョコレート販売特設コーナーでは、
深夜から順番待ちする女性たちがインタビューに応える風景がニュースとなる。

 

今年は私の地元となる #愛知県 #岡崎市 においても、
#イオンモール岡崎 にて「アムール・デュ・ショコラ」が開催され、
平日にも拘わらず以下の写真のような行列ができていた。
(写真中央・行列の先端にある特設広場がメイン会場)

 
 

この日は東館(旧・西武が撤退後に改装したテナント館)での用事を済ませつつ、
イオンショッピングセンターへ向かうところだったのだが、
その際に遭遇した光景がコレだった。

 

ショコラティエの姿はさすがに見なかったが、
有名処の高級チョコレートブランドの簡易販売コーナーが軒を連ね、
そこへお客さんが次々に入れ替わる様相はどこでも同じだ。

 

バレンタインシーズンはホワイトデーを含めると凡そ1.5カ月ほどかと
個人的に認識している。(特設会場はバレンタインが終わるとそのまま
ホワイトデー用に改装されていく。)
この間でのチョコレートの消費量は年間の消費量に対する割合として
40%以上を占めると #Google #Gemini は教えてくれた。
 
画像の出典先: ECデータラボ
 
ECデータラボによる調査結果では、年を追って売上は減少傾向だとか。
それでもCBCテレビの市場調査では「アムール・デュ・ショコラ」の
2024年における年間売上は41億円と莫大な経済効果が示されていた。
 
チョコレート効果、おそるべし。。