音と照明が奏で合う!ミニマルなLIVE感を手軽に楽しめるBALMUDA The Speaker
#BALMUDA から発売されている #TheSpeaker #M01A という商品を
とある家電量販店の店頭で見つけたので試用してみた。
私は高校時代に父親から奢ってもらった
#OnkyoINTECシリーズ という高級 #ミニコンポ を使い始めてから
#オーディオ にのめり込むようになった過去がある。
大学時代にもその #オーディオ熱 は冷めず、
#フルサイズコンポ (所謂、単品コンポ)やスピーカー、
そしてレコードにまで手を出したクチだ。
当時はStereo誌やAudio Accessory誌などの高額な季刊音響誌も読み漁り、
#オーディオ は聴くもので映像は不要で邪道!という #ステレオ信奉 に、
多少なりとも傾倒していたこともあったなぁ…。(遠い目線)
それから25年以上も時を経た今はすっかり「楽しければ何でもOK」
Youtubeでもライブ配信を観られるような時代だから、
プロジェクターと音声入力できる最低限の音響機器さえあれば、
自宅をライブ会場に変えることも、さほど難しくない時代になった。
リビングで寛ぎつつ作品に没頭して鑑賞するスタイルならば、
多チャンネルで十分な迫力や表現力を備える #オーディオシステム が選ばれる。
一方で今回取り上げるのは #BALMUDA の #TheSpeaker #M01A は、
第1の魅力として、
独りで過ごす時間と空間をBGMライクかつLive感のある音楽で満たすような、
さりげなく音楽に親しむのにピッタリなミニマルな #オーディオシステム 。
第2の魅力については、
部屋の一角が小さなライブハウスに変わったかのように気分をアゲてくれる
3つの多彩な発光モードを備える #LEDライティングシステム 。
という2つの特徴的な機能を備えた魅力的な製品となっている。
ランタンな円筒フォルムと温かく多彩に煌めくLiveLight
さて、それでは本題に入っていきたい。
#BALMUDA #TheSpeaker #M01A という商品の外観だが、
以下の画像1のような円筒形のランタンに似たフォルムが最初に目を引く。

画像1. BALMUDA The Speaker M01A-BK 正面画像
筐体のシースルー部にLEDライティングシステムの #LiveLight が組み込まれている。
このシステムを構成する各LEDユニットが独自アルゴリズムで音に同期して発光し、
0.004秒という速さで光の色のわずかな差や光量、明滅速度の緩急を制御することで、
緻密で複雑な輝きと音を融合し、ライブステージの照明効果を彷彿とさせるのだ。
#LiveLight はモード選択ボタンで発光方法を3つのモードから選択可能だ。
→ Beat(ビート)、Ambient(アンビエント)、Candle(キャンドル)
発光速度を以下の動画(再生時間は1秒程度)で確認できるので、
宜しければ再生ください。(店頭にて私がスマホで録画した動画)
動画1. The Speakerによるライティング演出例
以下のリンク先では #LiveLight の詳細を確認できるので、宜しければ。
使用感について、
私のスマホと #M01A をペアリングして実際に視聴してみたが、
その発光速度が音のパッセージと見事に同期していたのがとても印象深い。
光の色と光量にも強弱やエモーショナルな表現とも感じられる演出がなされ、
蛍光灯が煌々とした店舗内であっても没入してしまった。
1曲だけの視聴と思っていたのがその後も様々な曲を聴いている自分がいた(笑)
#BALMUDA 製品の、しかも #TheSpeaker #M01A が店頭で試せるとあって、
最初は興味本位で視聴し始めたのがすっかりファンになってしまったのだ。
#BALMUDA 恐るべし。。
音響性能面はわりとベーシックで何でも繋がることを重視?
これまでは見た目や使用感について書いてきたのだが、次は性能面に触れてみたい。
電源部はリチウムイオンバッテリーを搭載した充電式だ。
よって充電後には設置場所を選ばないポータブルさも魅力のひとつと言える。
部屋の一角がミニマルなライブステージに変えられる所以でもある。
ちなみにバッテリーの満充電には2.5時間、連続使用時間は7時間と仕様に記載がある。
バッテリーの充電回数は500回で仕様どおりならば3500時間の利用が可能だが、
この回数はリチウムイオンバッテリー搭載のスマホと同水準だ。
次に音源入力部だが、Bluetooth(Ver.5.0)とAUX入力に対応している。
AUX入力は3.5mm ステレオミニジャック使用で最低限のものだが、
デジタル時代にスマホ等とのペアリング以外でアナログ入力が用意されるのは良心的。
最近ではアナログ入力する機会は殆どないが、繋げるとしたらテレビくらい?
かたやBluetoothの対応プロファイル(コーデック)はA2DP、AVRCP(SBC)とのこと。
標準コーデックのSBCのみという割り切りは逆に #M01A のコンセプト由来か。
ACC、aptX、LDACなどより高音質へは非対応も"BGM使用が主"との主張が見える。
SBCは殆どのBluetooth製品で標準的に搭載されており、接続性重視のようだ。
最後に音源出力部であるスピーカーだが、
直径77mm(密閉型フルレンジ)の単発かつ8Wの最大出力を備えたものだ。
これを天井に向けて筐体に配置して360°に音を拡散する仕組みだが詳細は不明。
#SONY #RA3000 などの3Dオーディオ製品とは造りが違うのだろうか…。
肝心の音質だが、視聴時には低音の力感とヴォーカルの聞こえやすさに配慮を感じた。
#LiveLight との同期性のためかパッセージ表現やビート感はしっかりしている。
ライブステージをミニマルに表現することをコンセプトとしているのだから、
必要以上に音声の解像度を高めたり音域の広さを追求する必要はないのだ。
この商品が目指しているのは"音と光が紡ぐライブステージ"なのだから。
#BALMUDA #TheSpeaker #M01A を奨めたい人の特徴とは
#バルミューダ #ザ・スピーカー を奨めたい人の特徴について、
ざっと個人の意見として以下に列挙してみたのでご参考になれば幸いである。
- 自宅のリビングや個室でBGMを流す・聴く習慣がある
- ライブ(映像)を視聴するのが好き
- 光の演出(ライティングパフォーマンス)が好き
- 独りでリラックスする時間が欲しい
- BGMは音質よりもムードやノリの方が大事
- 主にスマホやPCの音楽をもっと楽しく聴きたい
- 一見だけでは分からないようなデザイン家電が好き
- 低音は出るけどもたつかずにリズムを感じて音楽を聴きたい
- ポータブルスピーカーは高音域よりも中低音を重視する
以上、思いつく観点で #M01A を奨めたい人の特徴を述べてみた。
3個以上が当てはまるなら、購入をご検討されてみてはいかがか?
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