表記の件、例の国際政治学者という肩書きを持つ某女性が提言したと
東スポWebが報じていたので、私見を書いておきたい。
表記の提言に対する理由として以下のように答えている。
「今後多くの方が望む検査を増やすことで医療資源が逼迫してしまう。
コロナを診る医療機関だけに負担を押し付けず、皆がリスクを適正に
理解し、感染防止対応をして日常生活を続けるべきです」
これを見た瞬間に感じたことを以下に挙げたい。
- ”検査を増やす”のではなく”検査が増える”である。
- 何を根拠に今後の医療資源の見通しを立てているか不明確。
- コロナ診療を他の医療機関へ拡げた場合のリスクは無視?
- リスクを適正に理解と言葉で訴えるのはただの感情論ではないか?
- 日常生活の定義が曖昧かつアフターコロナでの日常生活は未定義。
これだけの不明瞭さを含ませておきながら、
大手とは言わない(弱小とは言える)までもメディアを通して、
このような無責任かつ勝手な発言をそれも堂々と展開しているが、
そもそも感染症の専門家でもなく、政治家でもない人間がなぜ、
このような提言ができるのだろうか?
国際政治学者という看板は、それほどに軽薄かつモヤっとした
曖昧模糊な肩書きなのだろうなと個人で勝手に受け止めてしまった。
あまりに稚拙で考えなしの提言に呆れたのでここに書き記して置く次第。
オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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