今、都市のデジタル化といえばMaaS。
Mobility as a Serviceの頭文字の略語だが、
サービスのような移動手段と体験を実現することだ。
詳しくは以下の記事を参照して欲しい。
[参照記事]
移動の概念が180度変わる –MaaSが秘める移動の可能性とは?
なぜ今、MaaSなのか?―――
電気・電子技術(マイコンやAI)と情報通信技術(ICT)が成熟し、
モノのインターネット(IoT)や自動運転という形で人間生活に浸透し、
それらが人間生活そのものの効率化を実現する可能性が見えてきた。
その延長にあるのがMaaSやSociety5.0と呼ばれる超スマート社会だ。
世界中で実証実験が行われ、日本も政府がSociety5.0を推進している。
[参照資料]
内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 科学技術政策 > Society 5.0
かなりザックリだが内閣府の広報資料に以下ようなSociety5.0のイメージが載っており、
この図の中で右下の「人の可能性がひろがる社会」がMaaSに該当する。
MaaSは冒頭に参照したSmartDriveMagazineの記事のように、
利用する事業体や手段を問わず、A地点からB地点までの移動と
それに関わる支払い手段をひとつの窓口(アプリなど)に集約し、
これまで事業体毎や手段毎に行っていた複数の移動区間計画を
出発・到着時刻と支払い総額だけで自動的に計画を統合すること
が目的なのだ。
その移動時間内にあらゆる付加価値(食、寝、遊興等)を組み込む
ことで移動体験として新たなビジネスチャンスの創造を可能にする
のがMaaSの本質だと考えらる。
こうしたことを現在までに行われた実証実験や収集した統計データ
からMaaSの先に見える新たな都市像を示してくれそうなのが、
今回私が読みたいと考えている以下2つの書籍だ。
これまでMaaSへ漠然としたイメージを持っていた方や、
私のように知見を更に深めたいと考えている方には、
お薦めできる書籍だと想われる。
オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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