日経BP社から発売されている、
こちらの書籍を今、読んでいます。
以前のIoTに関する投稿>
モノのインターネット(Internet of Things)を個人的に考えてみた。 part1
モノのインターネット(Internet of Things)を個人的に考えてみた。 part2
モノのインターネット(Internet of Things)を個人的に考えてみた。 part1
モノのインターネット(Internet of Things)を個人的に考えてみた。 part2
IoTの覇権争い。
その中の一角を成す、
欧州勢(ドイツ勢)発のsmart factory構想。
それがIndustry 4.0。
ITで人・モノ・コトを、
製造業分野で構築し、
トヨタ生産方式とは異なる、
Mass Customization(個別大量生産方式)のこと。
最終目標が、
現在の大量生産品のコストで、
セミオーダー製品の生産を実現すること。
なんとも大胆な発想です。
内容は少し論理が飛躍している部分もあり、
日本が危機を迎えるような謳い文句も。
けれど、
本日は大量生産だろうと個別生産だろうと、
最終的にはアイデアと提案力の差
=デザイン力なのだと思いますが。
また、読み込んだら、
感想も踏まえて展望を書いてみます。
それでは、また!
最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い
もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)![]()
人気ブログランキングへ