小笠原諸島の西之島では今…。 | 是徒然也

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今朝の朝日新聞の朝刊からの抜粋記事です。

依然として活発な噴火活動が続いていますが、
この現象、溶岩チューブと呼ぶのだそうです。

火口で溶岩が冷え固まって溶岩の流量が減り、
代わりの出口がトンネルとしてできたものなんですって。

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噴火の写真を拡大してみました。

山麓から根を張るような放射状に溶岩が垂れ流されてます。
こうして溶岩が海で冷え固まり、
新しい大地を生み出して行くんですね。

日本列島はプレート境界の真上に立ち、
火山帯そのものが陸地になっているのですね、きっと。

ここがこんなに噴火してるなら、
先日不幸な災害を引き起こした御嶽山も、
水蒸気爆発だったとはいえ活動を始めたのも、
偶然ではなかったのかもしれませんね。。
(遺族や関係者の方々には本当に心からお悔やみを。)

さて、こうして流れ出た溶岩によって、
陸地が拡大していくことにはメリットもあります。

それは排他経済水域が拡大すること。

要するに、漁業ができる海域が広がり、
今までこの水域の制限があって漁れなかった魚や、
海の底に眠る資源(石油やレアメタル)が採掘できたり、
できるようになるかもしれません。

あと数ヶ月は噴火が続くようだと、
朝日新聞の記事も伝えています。

このまま続けばどんどん陸地が広がる。
日本がほんの少し大きくなるんですね(^_^)

考えてみれば、流れるこの溶岩や、
発生する蒸気を利用して地熱発電に使えたら、
日本各地にある温泉郷での地熱発電も含めて、
クリーンエネルギーを増やせるんじゃないでしょうか?

だとしたら、日本はもっと今の地形に見合った、
先進的な地熱発電システムを作れるだろうし、
危なっかしい原子力発電なんて辞められるんじゃ、
とシロウトは思うんですが、、。

専門家の方々がどうお考えになることでしょう。


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