インスタントコーヒー同士をブレンドする楽しさを実感!
こんにちは。
今日は、インスタントコーヒーでも使い方によっては、
「ドリップコーヒーと間違えるほどの味わいが楽しめる!」
ということをご紹介したいと思います。
今までコーヒー好きな人の何人かを満足させた(騙した?)実績があり、
実は誰にも教えたことがなかったのですが。。
ログという意味も込めて、今回投稿することにしました(笑)
安定した風味でコーヒーが飲みたい
実はつい4、5年前までは、豆を買い付けて手挽きした豆を、
マシンによるエスプレッソやネルを使用したハンドドリップで楽しんでいました。
たしかに豆は長期保存できることがメリットですが、
湿度に大きく影響を受けやすく、風味も劣化が早いんです。
挽いた粉も酸化は早く、苦みや酸味がきつくなりがちで、
安定して飲むには管理もきちんとやらなければならない。
そして急なお客さんが来られた時にはもたつくし、
カフェ・オ・レのようにミルクで割る場合も使い辛い。
何より、最近はフリーズドライ製法も進化してきており、
以前ほどの不味さを感じなくなってきていました。
異なる特徴のインスタントコーヒーをマリアージュ♡
そこで考えました。
「豆同士のブレンドがあるんだから、インスタントコーヒーだってブレンドすればいいじゃん!!(笑)」
でも、ただやみくもに混ぜたりしても美味しくなるわけではないのは、
その時も当然考えていたわけで。。
結局、いろんなインスタントコーヒーを片っ端から買い込んでは、
それぞれの味の特徴を掴んでいくことにしました。
そこで分かったことが、
「全く異なる特徴のインスタントコーヒー同士をマリアージュして、味を補完しあう。」
でした。
そしていろいろ組み合わせてみるうちに、
「シンプルな特徴のインスタントコーヒーが一番組み合わせやすい」
というところへ落ち着き、今は決まったブレンドを楽しんでいます。
コーヒー好きの友人や家族も軽く驚くほどの味わいが楽しめた
そして冬の寒さの中で、これをブラックのホットでお出しした時にも、
夏の蒸し暑さの中で、これをカフェ・オ・レでお出しした時にも、
飲んでくださった友人や家族からは「豆から抽出したものだと思った。」
と何度か言われるようになりました。
たとえインスタトコーヒーでも、
使い方によってはコーヒー好きでもけっこう満足できるということを、
改めて再確認できたことも一つの大きな収穫でした。
おかげで今も時々新しいインスタントコーヒーを見ると、
どんなブレンドができそうか妄想してしまいますね(笑)
私のマリアージュで使っている商品
私の自宅でドリップコーヒーとも見紛うコクと酸味を作り出す、
インスタントコーヒーは以下です。
カフェ・オ・レを作る場合には、
それぞれを小さじ1ずつ入れて大さじ1程度のお湯で溶かし、
その後にミルクをたっぷり注ぎます。
ブラックで飲む場合には両方で小さじ1程度になる分量で、
気分に応じて割合を変えてお楽しみください。
注ぐお湯の温度は90℃程度(沸騰後にやかんの蓋を開けて3分ほどおく)を目安に。
私のブレンドでは、以下を味わいを作り出すポイントにしています。
- ネスカフェ ゴールドブレンドには、香りの華やぎと程よい酸味を求めた。
- マキシム レギュラーには、コクとマイルドな後味を求めた。
この2つの要素をマリアージュして、好みの味わいを得ることができたんです。
| 商品名 | 商品写真 |
|---|---|
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ネスカフェ ゴールドブレンド 90g |
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マキシム 100g |
マキシム 100g |
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マキシム 100gビン詰め替え用 80g |
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AGF マキシムインスタントコーヒー ペアパック 100g(瓶)+80g(袋) |
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以上で紹介した以外の種類のインスタントコーヒーもこれだけあって、
実はすべて試してみました(笑)
ここでご紹介しているのはネスカフェとマキシムのものだけですが、
キーコーヒーやUCCから発売されているものもあります。
ただ、個人的にはネスカフェとマキシムが一番しっくりきました。
よって、ここでもこの2つのメーカーの他の味わいのものをご紹介します。
この投稿をご覧頂いている方にも、ご自分だけのブレンド探しを、
ぜひこの機会に楽しんでみて頂き、しっくりくる味わいが見つかれば幸いです。