昨日は午後から、鍛冶屋で使う冶具などを制作していました。
改良型アウトドアラックの曲げ冶具を作る必要があるので、ついでにその他にもあったほうがいいなと思う冶具を制作していた訳で。
世間一般は土日で休みなんですけどね。
まずは曲げ冶具とベンディングドッグ二種類。
曲げ冶具は一昨日の午後から作っていた続きを昨日の午後から再開してとりあえず完成。
これで同じ曲げ半径、曲げ角度のアウトドアラックができるかなと。
ベンディングドッグも、もっと大きいものが一丁あるだけで、これも必要かなと。
それからもう一つ。
ホゾを作ったりする際、際を一発で仕上げるための冶具。
こんな感じで開閉するんですよ。これで挟んで、上からハンマーで叩くと、ホゾの際が綺麗にできるっていう代物です。
今までなかったんですよ。
これは今年に入って作ったホゾを作るための冶具ですけれど、やはりホゾの際が綺麗に潰れず、結局ヤスリで削るしか方法がなかったんですよね。
やはりあったほうがいいなと思って。
幸い、溶接テーブルを作った際の残材で、12mm×50mmのフラットバーが残っていましたので、それを使う事に。
これらの冶具は、総てアンビルのハーディーホールに差し込むように作っています。
さっと差し込んで動く事がなく使えるようになっている訳です。
16mmの角鋼を溶接しているだけですけどね。
ホゾを作る以外にも、この冶具は使えると思います。
いずれそのうちに、その例を掲載したいと思います。




