①バランスボールの前に座ります。
②ボールを両腕でふんわり抱えます。
③頭・肩・背中の力を抜き、ボールに身体を預け、
背中を丸くしたまま、左右へ小さくゆらゆら揺れます。
④前後へゆっくり転がすように動きます。
呼吸を止めず、1〜2分ほど続けます。
肩甲骨の間や背中がじんわり広がり、呼吸が入りやすくなる感覚を目安にしてください。
骨格ベクトレの背骨ワークなら、バランスボールを使った「背骨ゆらゆらワーク」がとても簡単で
おすすめ
背骨をまっすぐにしようとせず、背骨の一つひとつがやわらかく動くイメージで行います。
大きく動くよりも、力を抜いて小さく揺れることがポイント。背中や肩甲骨まわりがゆるみ、呼吸が入りやすくなれば十分です。
※骨格ベクトレの正確なワークは、
認定講座やインストラクターから習った方法を優先してください。
痛みやしびれ、めまいが出た場合は中止しましょう。