タイ正月の出費増加率は過去5年で最低の見通し、旅行意欲が鈍化 タイ商工会議所大学(UTCC)が実施した調査では、今年のタイ旧正月(4月13日)を祝うソンクラン祭の期間中における国民の出費は前年をわずかに2・01%上回る1190億バーツにとどまるとの結果が出た。 この伸び率は過去5年で最低。 今回の調査では、「行楽に出かけるよりパーティーに金を使う」という人が増加傾向にあることが判明したが、同大学によれば、「安く済ませようとしたもの。景気の先行きが不透明なため財布の紐が固くなっていることがうかがえる」とのことだ。