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 「選挙に行こう」交差点で若者ら突然踊ってPR


 12日投開票の京都府議選・京都市議選に関心を持ってもらおうと、京都市下京区の四条河原町交差点で4日、路上ライブの観衆を装った若者らが突然、街頭で踊り出す「フラッシュモブ」が行われ、通行人らに「選挙に行こう」と呼びかけた。


  京都市選管が初めて企画し、関西在住のダンサーら11人が参加した。


  歌手の路上ライブを見ていた観衆が、歌に合わせて突如踊り出すという設定で、観衆に紛れたダンサーが次々と踊りだし、息のあったダンスを披露。Tシャツの文字で、「4月12日選挙に行くっ」と文を完成させると、突然始まった踊りに驚いて立ちどまっていた通行人から拍手が湧いた。


  フラッシュモブに参加した奈良市のダンスインストラクター(20)は「周りの同世代でも選挙の関心が低い。ダンスを見て本当に選挙に行ってもらえるとうれしい」と話していた。