◆ドイツ・ブンデスリーガ ヘルタ2―2シャルケ04(14日・ベルリン)
ヘルタのMF原口元気(23)が、待望のブンデスリーガ初ゴールを決めた。1―1の後半36分。左クロスにMFシュトッカーがミドルシュート。横っ跳びでセーブされたボールが転がった先に、走り込んでいた。体勢を崩しながら、右足でゴール。歓喜の表情でベンチへ向かって走ると、チームメートからの祝福でもみくちゃにされた。
ヘルタで日本人選手がゴールするのは奥寺康彦以来、34シーズンぶり。「今日はいろんな人に感謝したいです。やっと結果出せました」。原口は短文投稿サイトのツイッターで喜びを語った。今季開幕前の6月に浦和から完全移籍で加入。リーグ出場12試合目でようやくつかんだ1点だった。
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