内田百閒のネコの話ばかりを集めた本を読んだ。表題作の「ノラや」をはじめ、「ノラやノラや」「ノラに降る村しぐれ」など。ネコの話というか、2/3ぐらいは飼ってた「ノラ」の話。後にクルツというネコを飼い始められるが、ノラと比較してばかり。名前の「クルツ」もノラに似たネコでしっぽが短い (kurz) から。クルツが亡くなるとき、いよいよになってクルツはクルツとして可愛がられているような感じがした。クルツは亡くなってからはクルツとして扱われており、後になって比較ばかりしていたのではないことが分かるが、先に挙げた題からしても、ノラのことばかりが書いてある。いい加減にして…と思いながら、なんでこれが読み継がれているのだろうと思いながら読んだ。しかし、読み終える間際になった先日、20年前に亡くしたペットを夢に見て、涙ぐんでしまった自分がいた。「ああ、当事者としてはそういう感覚だよね」とやっと気づき、読み継がれている理由の一端が見えた気がした。


Ich habe ein Uchida Hyakkenn´s Buch gelesen. Es handelt sich in dem Buch nur um Geschichten von Katzen. Der Titel des Buchs ist "Na, Nora" (Nora heißt normalerweise auf Japanisch "herrenlos". Aber das "Nora" ist der Name der Hauskatze). Das Buch enthaltet die Geschichte "Na, Nora", die der Titel des Buch ist, "Na, Na, Nora" "Ein leichter Regen auf Nora" usw. Das Buch handelt ja die Geschichten der Katze, aber eher gesagt, die Geschichten von Nora. Zwei Drittel der Geschichten waren über Nora. Der Author hat später eine andere Katze namens "Kurz" gehabt. Aber er hat sie immer mit Nora verglichen. Der Name ist auch vom Vergleich gekommen. Das meint, die Kurz war von Nora ähnlich, aber sie hat den kürzeren Schwanz gehabt als Nora... Es hat geschienen, dass als Kurz gestoben ist, hätte sie endlich als Kurz (nicht eine andere ähnliche Katze von Nora) behandelt. Nach der Tod hat er die Katze als Kurz behandelt. Deswegen kann man bemerken, dass er eigentlich die Katze als Kurz behandelt hat. Aber die angegebenen Titel sind alle "Nora...". Ich habe gefühlt, dass ich schon leid war....Außerdem habe ich mich gefragt, warum das Buch von allem übernommen werde.
Aber als ich fast das Buch durchgelesen habe, habe ich einen Traum gehabt. der war über meinen Hund, der schon vor 20 Jahren gestoben hat, und ich war wegen des Traums traurig. Ich habe endlich gemerkt, "Ja, wenn ich an der Stelle würde, würde ich auch das Gefühl haben.", und habe ich zum Teil des Grundes der Übernahme bemerkt.

肯定的な姿勢を持つ人は、ありのままの自分でいることに幸せや自信、心地よさを感じやすく、否定的な考えは自分を蝕む。完璧主義や自己批判を避けて、肯定的な行いに目を向ける。

 

…どうやって完璧主義や自己批判を避けるのかが問題なんではないでしょうか。

たぶん、「完璧」に出来ないことはわかっているけど、いままでの経験からそれが癖になってしまっているんだと思う。自己批判もしかり。

「シロクマのことは考えないでください」と言われているのと同じです。シロクマのこと考えてしまいます。じゃなくて、肯定的な行いに目を向けるにはどうしたらよいのかが重要なんじゃないでしょうか…

 

ちょっと、期待しすぎたのかな。これは具体性がないので、次に行きます。

 

「私の自信ノート」をつける

 

長所、成果、自分の肯定的な特徴を書き出す。

分からなければ、周囲に尋ねてみる。

 

なるほど。前に、過去に達成したことを書き出したのと同じかな。後は肯定的な自分の特徴を書き出す。それを読み直して、肯定的な考え方の癖をつけていくわけか。

ちょっと、友達に聞いてみよう。

 

 

☆今週感謝したこと

 

・日本人会で知り合った人と食事に行ったり、動物園に行ったりと交流が増えた。

人とのつながりが増えるのは嬉しいことです。ありがとうございます。

 

 

来た!見た!買った!(カエサル風)

 

来た来た来ました。この本を買ったのは、この項目を見たからなんです。

 

僕は自分自身に自信がありません。

「馬の馬具」みたいな文ですが、僕が言いたいのは、自分の友達や、自分が選択したことや可能性については自信を持っているのに、現在の自分について自信がないのです。

 

友達は、友達自身がいいやつばかりなので、僕自身がどうこうではないですが、僕の友達に悪いやつはいないと言い切れます。

 

まあそれは、自分自身のことではないので、自信とは本当に関係ないのかもしれません。

 

でも、自分が選択したこと、例えば進路であったり、好きな絵や曲は自信をもって「いいでしょ」と思えるんです。あと、人が出来るなら、自分もできるんじゃないかと言う可能性については自信を持っているんです。そこに「自分なんて」はないです。

 

「それって自信じゃないのか」と思われそうなのですが、僕の中では違うんです。例えば医者をしていましたが(またするつもりですが)、医者なんて、実は誰でもなれるんです。「頭が悪いから、医学部なんて入れない」とか言われますが、小中高の勉強は、答えがある問題を解いているだけです。学校の勉強って、本来、誰でもできるように作られているんです。好き嫌いはあると思います。嫌いで勉強しなかったから、出来なかった。先生が教えるのが下手だったから、これはあります。でも、社会で生き残っていっている人たち、答えのない問題に向き合っている人たちと比べると、実は学生はすごく簡単なことしかしてません。極端な例と比較すると、例えば起業する人や、芸術家なんて人たちは学校で習わないことを日々しているわけです。

振り返ってみると、「学校の勉強って、ちゃんとしとけばよかったな」と思いますよね。それは、今されていることの方が難しくて、学校はその基礎をもしかしたら教えてくれてたかもと思うからだと思うんです。「三角関数がいつ役立つかわからない」ということもあるかもしれませんが、なんか習ったことがあったような気がするな、それを知っていれば応用できたかもしれないのにな…と後悔するわけです。そして教科書に載っていないことをドンドン仕事としてしておられるわけです。

でも、医者って学校で習ったことしかしてないんですよ。医学部に入る受験もそうだし、医師国家試験も医学部に入ったら9割通る。社会人になっても、習ったこと以外のことをすると、患者さんの命にかかわるから、習ったこと、本に書いてあることしかしない。誰でも出来ることなんです。勉強が好きになったかどうかというだけで。

ただ、やり甲斐はものすごくあります。その意味で選択したことは良かったと思うんです。でも、それは僕「自身」の自信につながっていないんです。

 

「人が出来ることは、僕も出来るだろう。」これは「僕」だけでなく、誰でも出来るはずだということが前提にあって、僕も出来るだろうと思っています。オリンピックに出るとか、何かに1番になるとかいうことを言っているのではありません。例えば、本が読めるようになる、ピアノが弾けるようになる、そんなことを言っているのです。うまい下手は除外して。

 

じゃあ、なにに自信がないのか。自分の存在に自信がないんです。「居ていいのか」「迷惑をかけるだけじゃないのか」そんな根本的なことに自信がありません。

 

この本に対してハードル上げすぎたかな…

内容を見てみようと思います。

 

 

「ありのままの自分を好ましく思い、尊び、受け入れることによって、自分にふさわしい幸せな人生が手にはいる」

 

よかった。物質的なことで自信を得ようとしているのでは無さそう。

具体的に何をするのか…

 

新しい自分になるために今すぐ出来ること

・ありのままの自分を好きになる

・「わたしの自信ノート」をつける

・健康・外見に気を使う

・胸を張って顔を上げる

 

待って、自分が好きになれないから自信が持てないんですが…

…初めから、ちょっと前途多難な気がしますが、これをやってみようと思います。

 

 

 

☆今週感謝したこと

・今週も友達がチャットに付き合ってくれた

いつもの友達だけでなく、久しぶりに連絡した人も、チャットをしてくれた。有り難いなと思う。

 

・同僚がまた助けてくれた

いつも助けてもらってばかりだが、今週は僕の失敗のためにチーム全体が呼び出しを食らってしまったにも拘らず、みんなで助けてくれた(まあ、ひとりは場を乱してリーダーから注意されてはいたが…)。そのあと、リーダーから来年も残る気はあるかと聞かれた。注意を受けた後なにも拘らず、そんなことを聞いてくれる。いい同僚とリーダーをもった。ありがとう!