ADHD・学習障害・ダウン症の子どもたち
この指と~まれ
障害児育児・療育中のお母さまたち
毎日休みなくお疲れ様です
居場所なんだよ
だから迷惑かけることを恐れず
どんどん社会参加しようよ

日本の社会に問いかける
おでかけ療育®協会のプロモーションビデオ
『あなたは自閉症児などがそばにいたら、どんな反応をされますか❓』
今日も数多くあるブログの中から
訪問してくださってありがとうございます😊
みなさん
こんにちは。
お元気ですか❓❓
毎週土曜日に
楽しみの延長線上で
レジの一人練習と
そして
ひとりで
バス通りの横断の
練習をしているのだけれど…💦
前回は💦
冷や汗をかきました💦
猛スピードではないけれど
かなり強いブレーキで
止まってくださったのです💦
本当に
何をゴールにするのか❓❓
どこまで練習をしたらいいのか❓❓
こればかりは
世界中の
知的障がいを伴う自閉症の子
一人ひとり
全員違うのです。
この直後に
恥ずかしいけど
ぼくも感情的になってしまい
『道路を渡る前に止まる!
車を見る!
手をあげる!』
って説教した後
『アイスと命どっちが大事なんね🤬』
って聞いたんですよね🤢
すると
ケロッとして
『アイス🍧🤗』
スタッフがすぐに
『命って何❓って聞かれても僕らも答えられないよね😅』
確かにそうじゃ😅
ところで
どこまで卒業後に備えて
療育機関ではなく
福祉機関である僕たちは
教えてあげればいいのだろうか…🤔
日本の福祉制度が
進んでいると言えるかどうかは別物として
日本の
知的障がいを伴う自閉症の子たちは
学校を卒業するまでは
圧倒的に長い時間
学校と
昔はなかった放課後等デイサービスで
過ごして社会人になるのだ…
今回のような
怖い経験を
子どもだけじゃなく
福祉の側の僕も経験すると…
『そこまでして教えるのはやめにしよう』
ってなりかねないです…
ただ僕には
おでかけの療育と言えるような
人としての原点の体験は
この子たちには
絶対の絶対に必要だと
信じて疑ってないので
続けます。
特別支援学校は
全国共通で
専門集団で
全国共通のカリキュラムを組めるし
子どもの人数と
支援員の人数比が
圧倒的にゆとりがあるのだから!!
学校卒業するまで
こうした交通ルールを
ほとんど教わることも
経験することもなく
社会に放り出される現代の日本…
本当に
知的障がいを伴う自閉症の子の未来が
危ういと感じています😭
今日も読んでくださり
ありがとうございました😌
それではまたお会いしましょうね![]()
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