ADHD・学習障害・ダウン症の子どもたち
この指と~まれ
障害児育児・療育中のお母さまたち
毎日休みなくお疲れ様です
居場所なんだよ
だから迷惑かけることを恐れず
どんどん社会参加しようよ

僕が子どものころから
今に至るまで記憶にある
交通ルール
今はどうなんだろう
自閉症の子どもたちも
学校などで教わることを
着々と非常にゆっくりで
あるけれど体得していく
このシーンも彼は
よく左右確認してる
最も一方通行なので
車は左からしか
来ないんだけどね
万が一のためにもね
彼も良く
左右確認してるな~
実はここも
一方通行で…
片方からしか
車は来ないんだ
万が一に備えて
彼も左右みてる
ここも一方通行です
万が一に備えて
ごく一般的な信号
子どもたちに
「あかは?」
と聞くと
「とまる」
「あおは?」
「すすむ」
と答えています
ところが車社会だから
いろんな信号が出てきた
まずは
地域によって縦型
横断歩道の信号機も
時代とともにLEDに
視覚過敏の
自閉症の方々には
どう見えるのだろう
いつも車運転してて
思うのが
赤なのに進んでいい
場合があるって
どう教えたら
いいのかって
これもどう教えたら
いいのかね
最も車専用だから
関係ないといえば
関係ないんだけどね
視覚過敏の問題も
あるのだけど
理屈として
どう教えられるのかな
こうなるともう…
カウントダウン式も
増えてきましたよね
イライラ人のため?
上記の車専用の
理屈は抜きにしても
自閉症のお子さんが
教えられたとおりに
赤は止まり
青を進むとしましょう
ところが
毎回直面する
「目に見えない理屈」
の困難がこのシーン
通行人は青だから
最優先で進む
でも右左折車も
どんどん
早くどけって
言わんばかりに
ジリジリ近寄ってくる
時には
びっくりするくらい
通行人の前を
右左折で
突っ切る車もいる
それを
目の当たりにすると
白黒はっきりしなければ
納得できない
傾向が強い
自閉症のお子さんは…
自分は
教えられた通り
進んでいい青なのに
なんでこんな怖い思い
しなきゃいけないの?
と混乱することが
実際にあるんです
確かに
青はすすめ
赤は止まる
だけど
正確には
青でも左右に
気を付けながら進む…
なのだろうね
この青「でも」とか
気を付け「ながら」が
非常に難しいんです
健常の子どもたちは
基礎を学ぶだけで
後は自分で
応用や修正を加えていく
けれど
自閉症や発達障がいの
子どもたちは
苦しんでいるのです
是非知っておいて
あげてくださいね
加藤 啓吾
7つの法則
1⃣ とにかく幼い時から
2⃣ いろんな所に
3⃣ 何度も何度も
4⃣ 曲げられないルールは貫く
5⃣ 信じる
6⃣ 度胸・勇気
7⃣ 人権
1⃣ とにかく幼い時から
2⃣ いろんな所に
3⃣ 何度も何度も
4⃣ 曲げられないルールは貫く
5⃣ 信じる
6⃣ 度胸・勇気
7⃣ 人権
読者になってね
今日もお読みいただき
ありがとうございました!
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