119話 「死ねばいいのに」その2 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「それでも社会に…
社会とともに…」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。
 
 
続報ですが…
 
 
ありとあらゆるものが
考えられますので
すべてを文字にすることは
 
困難ですが…
 
 
 
発達障がいで苦しんでおられる
当事者の方や
家族の方はおられると思います。
 
 
いえ…絶対におられる。
 
 
 
この事実が発覚したのは
三日前の土曜日のこと…
何気ない親子の会話から発覚…
 
 
そこから“確認作業”に入る…
 
 
 
“高機能自閉症”のそのお子さんの
“受け止め”や“感情”はいったい…
 
 
そこが非常に“測定しがたい”。
 
 
 
傷ついているようで
そうでないようで…

 

 

相手をかばおうとしているのは
明らか…
 
さらにもしかすると
親を悲しませないように
しているようにも…

 

 

などなど…です。
 
 
 
動揺は隠せない親
その動揺を見て揺れる本人…
 
 
 
どの対応が最も最善なのか…
頭の中を駆け巡り
どんどんどんどん混乱する…
 
 
 
まず相手側に
◆怒って会社に怒鳴り込む
◆“ジョブコーチ”的役割の
 学校の先生に相談する
など

(先生には相談中)

 

教科書通りに行けば

だれも苦労はしない…

 

 
でも必ず頭から離れないのは…
そうすることで
 
職を失うことへの不安…
 
 
 
本人には
◆どこまでが許せないことなのか
 教える
◆許せない場合の対処の仕方
◆上司に報告すること
◆家族に報告すること
など
 
 
言うまでもなくこれらも難しい…

 

 

 
 
「そんなんじゃ
給料もらえんよ」
 
と言われたこともある。
 
 
 
 
日記は書いている。
 
 
昨日の日記なので昨日言われた…
 
 
 
「○○するなや」
 
 
 
以前からなんどもなんども言ってる
 
 
学校生活が終わってからが
 
ものすごく
 
生き辛い…

 

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!