こんにちは!
「かけていい迷惑は
かけていいんだよ」の
放課後デイサービス
Make@wishです。
勘違いしないでください。
子どもさんに対してではないんだ。
以前もブログで触れさせていただいたお子さん
今日もそのお子さん自身が大好きな
女性スタッフがバス停に迎えに。
突然なぜかスタッフの首元を引っ掻き
(前回と同様)
髪の毛を引っ張り、服が破れたんだ。
帰る少し前にお母さんと電話で
お話ができたんだ。(僕じゃない)
今日の様子をしっかり観察して
お母さんからの情報も照らし合わせてみて
お母さんの言われる通り
「反抗期」という可能性が非常に高い
ということが見え隠れしてきたんだ。
率直なところ背も高く体格も良く力は強いんだ。
なので女性スタッフに代わって傍には
僕がいるようにしたんだ。
首元は自分で守ったんだ。
自分が傷だらけになるのは全然かまわないんだ。
お子さんも一生懸命に“なにかを訴えようと”
必死だということは分かる。
ただコミュニケーションが明確に取れないので
お互いが……
どの本にも書いてあるように
「一番困っているのはお子さん本人!」
という点…
絶対に間違いのないことだ。
ただ…大人の僕たちはいいけれど
他のこども達は絶対に守らないといけない…
状況によってはとっても複雑な時がある…
先ほど確認したら無事に穏やかに
帰宅できたとスタッフから…。
でも!家でも絶えず同じ状態とのこと…
だからお母さんの置かれている状況の
生活のうしろにあるもの
がほんの少しだけ垣間見れる気がする。
お母さんはこのブログを書いている今の今も…
なににカチンときたのか…
実は役所から聞き取り調査に来られる日で
来られたんだ…
来年学校を卒業なので
「障害支援区分」認定調査だ。
みなさんもご存じのように「区分」は
1・2・3・4・5・6まである。
今日のような状態で
どんなことを聞いてこられるのか…
非常に関心を持って同席したんだ…
全部は書きませんが
「片足で立てますか?」と…。
「はぁっ?」
この種の質問が続いたので…
筆舌に尽くしがたい怒りがこみ上げた…
家族の方は「生活し辛さ」の感覚
行政は「紙面上で判定」という感覚
この感覚のずれが埋まることはおそらく
これからもずーっとないように思えて…
法律上、制度上の歪みのなにものでもない。
(もちろん何事も基本調査の基準がないと
それはそれで困るのも認める)
僕は公園から帰ってくる最中だったので
最初から直接対応してくれたスタッフがすべてを
教えてくれた。 (途中から参加した)
そのスタッフも僕もお子さんが幼児のころから
移動支援でたくさんお出かけし
いろんなことを…笑いも怒りも涙も…
一緒にした…
それがコンピューターで1次判定がはじき出され
2次判定で「医師の意見書」と
その調査員の「特記事項」次第で
大きく判定は変わってくるんだ…
僕自身、相談支援専門員と
ケアマネージャーの更新研修の時にいつも
「むむむ…」と思うんだ。
7,8人でなるグループ班に分かれて
一つの実例をもとに
(個人情報は厳格に守られています)
プランを一つに絞ってまとめるんだけど…
7人専門員がいれば
7通りのプランが浮上してなかなかまとまらない。
つまり誰がケアマネージャー担当になるかで
その人の人生は全然変わってくる…
だからいつも「むむむ…」って顔が
へのへのもへじになるんだ…
(これという意味はないけど)
だから現場が大好き…
ケアマネさんや相談支援専門員さんを
批判しているのではないんだ!
弱い立場の人にこそ
忖度がいるんじゃないのかなぁ。
その人にこのまんじゅうをあげればよかった。
「おい!自分!いつまでも1年生だな!」
「うるせ~!いつまでも1年生がいいんじゃ!」
今日もお読みいただき
ありがとうございました!
こんにちは!「かけていい迷惑は
かけていいんだよ」の
放課後デイサービス
Make@wishです。
勘違いしないでください。
子どもさんに対してではないんだ。
以前もブログで触れさせていただいたお子さん
今日もそのお子さん自身が大好きな
女性スタッフがバス停に迎えに。
突然なぜかスタッフの首元を引っ掻き
(前回と同様)
髪の毛を引っ張り、服が破れたんだ。
帰る少し前にお母さんと電話で
お話ができたんだ。(僕じゃない)
今日の様子をしっかり観察して
お母さんからの情報も照らし合わせてみて
お母さんの言われる通り
「反抗期」という可能性が非常に高い
ということが見え隠れしてきたんだ。
率直なところ背も高く体格も良く力は強いんだ。
なので女性スタッフに代わって傍には
僕がいるようにしたんだ。
首元は自分で守ったんだ。
自分が傷だらけになるのは全然かまわないんだ。
お子さんも一生懸命に“なにかを訴えようと”
必死だということは分かる。
ただコミュニケーションが明確に取れないので
お互いが……
どの本にも書いてあるように
「一番困っているのはお子さん本人!」
という点…
絶対に間違いのないことだ。
ただ…大人の僕たちはいいけれど
他のこども達は絶対に守らないといけない…
状況によってはとっても複雑な時がある…
先ほど確認したら無事に穏やかに
帰宅できたとスタッフから…。
でも!家でも絶えず同じ状態とのこと…
だからお母さんの置かれている状況の
生活のうしろにあるもの
がほんの少しだけ垣間見れる気がする。
お母さんはこのブログを書いている今の今も…
なににカチンときたのか…
実は役所から聞き取り調査に来られる日で
来られたんだ…
来年学校を卒業なので
「障害支援区分」認定調査だ。
みなさんもご存じのように「区分」は
1・2・3・4・5・6まである。
今日のような状態で
どんなことを聞いてこられるのか…
非常に関心を持って同席したんだ…
全部は書きませんが
「片足で立てますか?」と…。
「はぁっ?」
この種の質問が続いたので…
筆舌に尽くしがたい怒りがこみ上げた…
家族の方は「生活し辛さ」の感覚
行政は「紙面上で判定」という感覚
この感覚のずれが埋まることはおそらく
これからもずーっとないように思えて…
法律上、制度上の歪みのなにものでもない。
(もちろん何事も基本調査の基準がないと
それはそれで困るのも認める)
僕は公園から帰ってくる最中だったので
最初から直接対応してくれたスタッフがすべてを
教えてくれた。 (途中から参加した)
そのスタッフも僕もお子さんが幼児のころから
移動支援でたくさんお出かけし
いろんなことを…笑いも怒りも涙も…
一緒にした…
それがコンピューターで1次判定がはじき出され
2次判定で「医師の意見書」と
その調査員の「特記事項」次第で
大きく判定は変わってくるんだ…
僕自身、相談支援専門員と
ケアマネージャーの更新研修の時にいつも
「むむむ…」と思うんだ。
7,8人でなるグループ班に分かれて
一つの実例をもとに
(個人情報は厳格に守られています)
プランを一つに絞ってまとめるんだけど…
7人専門員がいれば
7通りのプランが浮上してなかなかまとまらない。
つまり誰がケアマネージャー担当になるかで
その人の人生は全然変わってくる…
だからいつも「むむむ…」って顔が
へのへのもへじになるんだ…
(これという意味はないけど)
だから現場が大好き…
ケアマネさんや相談支援専門員さんを
批判しているのではないんだ!
弱い立場の人にこそ
忖度がいるんじゃないのかなぁ。
その人にこのまんじゅうをあげればよかった。
「おい!自分!いつまでも1年生だな!」
「うるせ~!いつまでも1年生がいいんじゃ!」
今日もお読みいただき
ありがとうございました!









