45話 「手が8本あったら」 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「それでも社会に…
社会とともに…」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 
 
「マクドナルドにて」
 
 
 
 
これも約10年前の実話
 
まだ小学生になる前の可愛いお子さん
 
一緒にマックに行ったんだ
 
お母さんから何を注文するかは
事前に聞いていたんだ
 
注文してお金を支払っている時に
 
「あれれ?」って
 
お子さんがいないことにすぐに気がついたんだ
 
後ろにお客さんがたくさん並んでいたので
 
支払ってすぐに探したんだ
 
いない…
 
いない…
 
「おったぁ!!」
 
しゃがんであちこち行ってた
 
それでなくてもまだ体は小っちゃいから
 
しゃがんでるから余計に見つからなかったんだ
 
 
発見するとお口が…
 
 
何かでパンパンになってたんだ
 
口をあけるとマックのポテトだったんだ
 
もちろん落ちてるポテト…
 
衛生上口の中からかき出したんだ
 
 
何を学んだか…
 
 
いや
 
手がたくさんあればいいなぁ
 
って思ったんだ
 
 
 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!