191話 「傘をさして歩く」 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「それでも社会に…
社会とともに…」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「傘派? カッパ派?」

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雨の日に
傘をさす動作 雨 
 
ものすごく複雑複雑複雑
 
 
 
自分自身の
固有覚のフル稼働
 
指先から腕全体
バンザイ左手バンザイ右手 腕 腕
 
 
 
触覚含む五感も
無関係ではない
 

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前後左右の前 後 左右

距離感も 道

 

 

必要になってくる

 

 

 

 

自分のボディイメージ

だけじゃなく 考える

 

 

 

体の一部じゃない

傘のことも 考える

考えるって 考える

 

 

 

相当なイメージ力が

いるじゃん 考える人考える人

 

 

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このように

2人で一つの傘に

 

一緒に…って 相々傘

 

 

 

なおさら意味がよく

わからん!

 

 

って言われる

 

 

 

濡れる濡れないは

関係なしで

 

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傘そのものが

面白道具に

なることもしばしば

 

 

 

 

 

 

こんな日は 雨が・・・。

困ったもんだ!と

思う僕たちだけど

 

 

 

定型発達の子は

このような状況を

 

 

 

楽しく感じてる 笑笑い

こともよく見受ける

 

僕も子どもの頃は

わざと傘を 傘

 

 

“裏返して”

遊んでは壊してた

 

 

あなたも

やりよったでしょ?y’sy’sy’s

 

 

 

禁止事項だけど

相当感覚統合できなきゃ

出来ないよね…

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!