アドテック:業界的スタンスの考察
アドテック東京
僕らの業界で、アドテックというカンファレンスがあります。
この参加形態ついて、考えたメモです。
カンファレンス、展示会やイベントは、その業界の製品・サービス、いわば売り物が展示される。
そこは、競合各社の中で、
「ウチは、この製品で、生きていく。」
という宣言の場である。
「社運をかける」行為と同様レベルの宣言がある。
例に挙げると、
国際モーターショーには、
トヨタ、ホンダ、GM、メルセデス、ルノーなど、
錚々たる顔ぶれが、
オレがNo.1だと
新製品をお披露目する。
一方で、参加者は、
①製品をプレゼンテーションする企業=オレがNo.1という企業
②ベンチマーキングしようとする企業
③製品を買いたいという感度の高いオピニオンリーダーのような消費者。
という3種類の人種がいる。
アドテックも、構造は同じ。
広告主、メディア、ネット企業など、
コミュニケーション産業、マーケティング産業の雄が、一同に介し、
「俺らの売りモンが最高だ」という場である。
・・・うーん。
参加する限り、
①でなければならないわけだ。
①こそイノベーションの発露。
僕は、それになりたいなぁと、つくづく思うのである。
僕らの業界で、アドテックというカンファレンスがあります。
この参加形態ついて、考えたメモです。
カンファレンス、展示会やイベントは、その業界の製品・サービス、いわば売り物が展示される。
そこは、競合各社の中で、
「ウチは、この製品で、生きていく。」
という宣言の場である。
「社運をかける」行為と同様レベルの宣言がある。
例に挙げると、
国際モーターショーには、
トヨタ、ホンダ、GM、メルセデス、ルノーなど、
錚々たる顔ぶれが、
オレがNo.1だと
新製品をお披露目する。
一方で、参加者は、
①製品をプレゼンテーションする企業=オレがNo.1という企業
②ベンチマーキングしようとする企業
③製品を買いたいという感度の高いオピニオンリーダーのような消費者。
という3種類の人種がいる。
アドテックも、構造は同じ。
広告主、メディア、ネット企業など、
コミュニケーション産業、マーケティング産業の雄が、一同に介し、
「俺らの売りモンが最高だ」という場である。
・・・うーん。
参加する限り、
①でなければならないわけだ。
①こそイノベーションの発露。
僕は、それになりたいなぁと、つくづく思うのである。