自分を許し、
自分に優しくしようと思っても、
自分を責める癖がそのままだったり、
自分を責める声を
聞こえないふりをしてしまい、
ちゃんと聞いておけば良かったと
後で後悔することなんて経験を何度もしてきました。
で、
そのたびに思うんです。
自分を許すって何?
どうすればいいん?
で、
そうやって悩み、
答えを見つけられず
「自分を許してもいい」という
魔法の言葉を
つぶやいたらいいのかと、
努力してみて、
でも、
どうやっても
自分を責める声が止まらないって
経験も何度もしました。
これって
結局
自分を責める自分を
否定してる面もあると思う。
自分を責める自分も
自分自身なのに、
そんな自分を
どうにか変えようとすることは
自分自身を認めてなくて、
自分を許してなくて、
自分を信じてないんだろう
自分、自分って書くのも
面倒になってきた(笑)
で、色々もがいて、悩んで、
これが答えかなぁというものを見つけました。
自分を責めるのをやめて
自分を認め、許すとは
今、
現在生きている自分に
許可を出すこと。
それを
フレーズにすると
「私は、今ここにいてもいい」
「今」とは時間的なこの瞬間。
「ここ」とは空間的な場所、つまりこの世界、だったりこの世だったり。
天国とか極楽浄土といった
今ここにない
特別などこかの場所を
求めるのでなくて、
今この瞬間、この場所に
自分は存在していいんだ
と思えることが
自分を認め許すことなのでは?
と考えるようになりました。
つまり
存在していい
ということ
そして
今ここに自分が存在していいと
自分に許可を出すことが
自分に優しくすることでもあると思います。
そして、
もう一人の
自分を責める自分の存在にも
許可を出してみる
「あなたはそこにいてもいい」
そことは
自分の頭の中や心の中、
もう一人の自分がいる場所のこと。
で、
こうして
「私」と
「あなた(もう一人の自分)」の
両方の自分の存在を許すことで、
自分を責めることが減り、
存在していい自分に
心地良さも感じることが増え、
それが
自信へと変わってきたようにも
思います。
また、
「あなた」は
嫌いな人、許せない人を
思い浮かべて使っても、
効果があるように思います。
嫌いな人、許せない人は、
ある意味
自分と深く繋がっている人であり、もう一人の自分とも言える。
嫌いな人、許せない人を
好きになろうとか、
許そうとしなくていい。
ただ、
その人達の存在を
自分の中で許可する。
「あなたはそこにいてもいい」
過去の人の場合もあるので「今」は外してます。
そして
相手を嫌いで、
許せない自分に許可を出す
「私は今ここにいてもいい」
あなたと私をセットにして
心の中でつぶやいたり
実際に
口に出して言ってみると
心が落ち着き、
自分に優しく出来てるような、
安心感のようなものも
感じるようになってきました。
自分を許せない方、許せない人がいる人、一度試してみてください
動画テスト
公園の遊歩道で見かけた黒猫ちゃん
あなたはそこにいていいんやよ〜
座ってる所を
邪魔して、ゴメンね(^_^;)