「よし、〜しよう!」を意識的にはあまり使わなくなった話し | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

なにかに触発され

「頑張っていこう」

「〜しよう!」って

決意することって

よくある


ダイエットしよう
そのためには
甘い物やお菓子をやめよう

健康のために運動しよう

将来のため資格を取ろう


セミナーに行ったり

本を読んだりして

「よし、私もやっていこう!」
などなど


気分が高揚し

心地いい。


でも、時間が経つと

そんな高いテンションは

どこへやら


いつのまにか

消えて

いつもの自分に

戻っていて

落ち込む…


なんてことも

よくある



これって

「〜しよう!」という

言葉が

未来のことや

まだ経験していない

「未知」のことを

表現するからだと思う。


「〜しよう!」と思った時

未来の

その〜をやっている自分を

思い描く


そのとき

未来の自分と

今の自分は一致しない


人は

「今」に生きてる。

(実際は

「今」と思った時点で

時間が過ぎるので、

「今」とは

「ちょっと過去」のことだけど)


「今」の自分が

どういう状態なのか

自分が一番分かっていて

どれだけ素晴らしい未来を

思い描いても

結局

「今」の自分に

引っ張られることが多い。


それぐらい

「今」にはパワーがる


ただ

この「今」のパワーの源って

感情だったりする。


だから

未来や未知を

思い描いた時に

どう感じるかで

「〜しよう」の〜が

達成するか、達成しないかに

分かれる。


つまり

未来や未知に対して

どう感じやすいかによって

うまくいく人と

いかない人に

分かれる


未来のことを考えた時

また

未知なことに出会った時


とっさに

どんな風に感じやすいか?


「ワクワクドキドキ。
どうやっていこうかな?」

楽しさを感じやすい人と


「こわい!どうしよう?」

といった

恐怖心や不安感を

感じやすい人に別れる。


先に書いておくと

恐怖心や不安感を

感じやすいことは

別に悪いことではない


それは

本能、サバイバル機能、

人間の持って生まれたモノ、

危機察知能力。


これがあるから

人は

危険を避けることができる。


例えば

高い場所で

怖くなったりすることで、

生命の危険を

すばやく察知でき

その危険(高い場所)を避け

生命を守ることができる。



話を戻すと


未来を思い描いたり

未知と出会って感じた

その感情が

「今」の自分の感情になる


だから

こわい!どうしよう?

といった

恐怖心や不安感を感じたら

その恐怖心や不安感が

「今」の自分となる


そうなると

先のサバイバル機能が働き

身体がフリーズしたり

思い描いた

未来や未知を

危険なことだと

認識してしまい

「〜しよう」と思ったことを

避けようと

やろうとはしなかったりする。

だから

うまく行かない


逆に

未来や未知に出会った時

ワクワクドキドキする

楽しそう、面白そう

といった感情を

感じやすい人は

その

ワクワクドキドキ、

楽しそう、面白そうが

「今」の自分になり

楽しそう、面白そうという

好奇心は

行動の原動力になりやすいから

「〜しよう」と思ったことを

行動に移しやすい




私は思ってる。


だから

未来や未知なことに対して

恐怖心や不安感を

感じやすい私は

「〜しよう」は

あまり

思わない、

使わないようになった



代わりに

「〜してみる」

といった

「みる」を

語尾につけるようにしている。


「みる」を語尾につけたとき、

未来や未知に対しての印象が

変わる。


「〜してみる」だと

「試しに」

とか

「とりあえず」

といった

お試し感といえばいいのか

すこし気楽な感じになり

未来、未知への

恐怖心や不安感といった

ハードルを下げてくれる。


また

「〜してみる」には

「できても、できなくても
まぁいいか〜」

という想いも

くっついていて

たとえ出来なくても

やってみて
うまく行かなくても


試しにしてみたんだから

「まっ、いっか!」

とも思いやすいし


やってみて

楽しさや面白さを

感じたりすると

「じゃあ、
次、どうしよっかな?」と

もう一度やってみることを

考えたりもする


こういうのを

「トライ・アンド・エラー」

と言う


やってみて

失敗したら

違う方法をやってみる。

この繰り返しが

目的を達成する秘訣なんだろう。


最近は

この「みる」を使ってみて

「トライ・アンド・エラー」を

自然と

気負わずに出来ているので

ブログにしてみました。


これを読んで

『よし、
私も「〜してみる」を
使っていこう!』とは

ならないでくださいね(^_^;)

そのフレーズは

「〜しよう」と同じですから(^^)


最初は
『よし、
私も「〜してみる」を
使ってみる?』

という疑問形に

してみてもいいと思います(*^^*)





もう一つ

「〜してみる」を

使うようになった理由について。

ここからは

ちょっとブラックです(^_^;)


「〜しよう」に

違和感があったから。


「〜しよう!」って

標語や

スローガンなんかで使われ、


テレビのCMなどでも

〇〇したほうが幸せですよ〜

こっちのほうがお得ですよ〜

と思わせるモノが多い。


これらに

押し付け感を感じ、

扇動されてる気になり

嫌だなぁと感じる。


一見(一聴?)

キレイな言葉を並べ

耳触りのよさを感じるけど

実際は

支配する人にとって

宣伝する側にとって

都合のいいことを

言ってるだけ。


なんていう風に

少々ブラックで

斜に構えた気分になり

締め付けられてるような

不自由さを感じるのが

「〜しよう」というフレーズで、


そう言われたり

本の文章で

使われてたりすると

いつも

「何だかなぁ…」

という

引いた気持ちになる


だから

「〜しよう」を

使わないようにしていたら

いつのまにか

「〜してみる」を

使うようになってました(*^^*)



昨日の昼に作って食べた

納豆スパゲッティ



前はよく

めんつゆを使っていたのですが、

なんか甘ったるく感じるので、

やめて、

昆布だしや味の素を

入れてみましたが、

美味しく出来ました(*^^*)


こういうのも

『トライ・アンド・エラー』

ですよね?(笑)