自己肯定感について思うこと | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

変なこだわりかもしれないけど
自己肯定感を高いや低いと
表現していることに
どうしても
違和感を感じる。

「人生がうまく行かないのは
自己肯定感が低いから」

とか

「自己肯定感を高くする方法」

なんて文言を

ネットや自己啓発本なんかの
タイトルで見かけるけど

でも
自己肯定感を
高い、低いと表現すればするほど

高いことが良くて
低いことは悪いと
洗脳してるように思う。
極論かもしれんけど。

で、
その記事や本を読んじゃうと
よけいに
生きづらく
なっていくんじゃないかなぁ。



以前は
自己肯定感って
高い低いではなく
強弱で表現するのがいいと
思っていたけど、

最近は
自己肯定感が
感じやすいとか
感じにくい
って表現するのが
とてもしっくりくる。

自己肯定感って
安心感の一種。
感情の一つ。

安心感を
感じたことがない人って
全くいない。

そして
自己肯定って
「今のままでいいんだ」と
思えることだと思う。


「自分って自己肯定感が低い」

なんて言うのではなくて

生きてきて
今のままの自分でいいと
思える機会が少なかっただけだったり

だからこそ
自己肯定感を感じにくいだけだったり

自分で自分を否定するやり方を
教わっただけ。

そう気づけば

自己肯定感って
誰にでも在るものだから

「自己肯定感が低い」なんて
思い込みを
楽に外すことができそうだし

「自己肯定感を上げる、高めるために」
と思って
頑張って努力し
結局
うまくいかないというのも
なくなりそう。



自己肯定感を
感じやすくするためには

したくないことを
やめてみる
そして
したいことをしてみる
大事なんだ思う。


したくないこととは

ストレスに感じることや
していて嫌な気持ちになること。


したいこととは

楽しい、嬉しい、面白い
心地良いといった
自分にとって
気持ち良い感情を感じることを
やっていくこと。

まずは
できる範囲でいいから
したくないことをやめてみて
したいことをやってみる

これが
自己肯定感を
感じやすい体質へと
変わっていく
やり方の一つだと思うなぁ