先日
私の好きなYouTubeサイトが
Yahoo!ニュースに載っていて
嬉しかったので
紹介します。
そういえば、
以前、
東大王のYouTubeでも
紹介されててびっくりしたし
嬉しかった。
あけすけに何でもいう毒舌キャラの
ブッコロー(左)と有隣堂の社員さんが
有隣堂で売ってる商品(売ってない商品も(笑))
紹介する動画です。
ブッコローが
紹介された商品を(中の人が)手にとり、
「高いわ〜」
「それ、どうよ?」
「(ホント残念そうに)あ〜…」
と、
商品を否定するような言動を
したかと思えば、
逆に
「めっちゃいい」✖️3
「子供への投資だとしたら、安い!」
とべた褒めしたり、
心の声がダダ漏れで、
でもそれが面白くて、
信用できるって気になる。
社員さんも個性的。
キャラ立ちしている社員さんが
バンバン出てきて、
書店なのに本以外の商品の紹介が多い。
あと、
好きなものを
おススメの商品を紹介する時に、
「こんなものを紹介して、
ごめんなさい」
的な罪悪感が出てない。
「私がいいと思ってるから
紹介するんだし」
ぐらいの強い気持ちを
持ってそうに見えるのもいい。
動画サイトを
リニューアルして
初っ端の紹介した商品が
キムワイプという高性能ティッシュで
本じゃないし、
その時は、
有隣堂でも売ってなかったし(笑)
その後も、
ガラスペンといった
文具の紹介はまだ分かるけど、
干し物、
ピンク色のレトルトカレーなど
紹介しているものが
本屋とは思えない回に、
ブッコローが
「もうビレッジバンガードじゃん!」
って見てるこっちが
思ってることを代弁してくれたりと、
見てる人への視点があるのもいい
ここまで好きになってくると
商品よりも、
出演されてる社員さんや
ブッコロー(の中身の人)に
会いたくなるし、
そういう人からなら
商品を買いたいと思うぐらいになった。
物や情報をを売る場合って、
商品そのものの価値も
そりゃあって当たり前なんだけど、
その商品がどれだけ優れていても、
変に美辞麗句や
感動したセリフを並べて
紹介していたり、
他の製品と比べて
これは優秀ですといった
従来の比較した売り方に
魅力は感じないかなぁ
タレントさんなどに
美辞麗句を並べられると、
商品をただ売りたいから
心にもない言葉を
仕方なく使ってそうとか、
本当はそんな風に思ってなくても
仕事だから
そんな感動したみたいな
セリフを言ってるんだろうなぁ
とか
他者と比べて
うちは優秀ですって
そういう比較しつつ、
実は他社の製品の
ダメなところを紹介する
その心根がいやしいって
思ってしまう。
これからは
有隣堂のYouTubeのように
「この商品が好きで、
だからおススメです!」
と商品への愛情を
表現できる人から
物や情報を買いたいとは思う
ただ、これはこれで
詐欺に引っかかりやすいか?(笑)
基本
根が単純だからなぁ。
それで痛い目にあったし
(遠い目)
