「ない」の魔力 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

こんな怪しい写真を
SNSで見た。

ザリガニ?伊勢エビ?のサンダル(笑)

この写真を使うことに
OKをくれたのが、
カウンセリングを一緒に学んだ
同期の


たかちゃん、ありがとう!




しかし
この写真、
こんな風に書くと
失礼かもしれないが、

サンダルなのに
なんとも言えない
見た目の氣持ち悪さがある。


ここまでくると
怪しいというより

氣持ち悪さが勝つけど、
でも、
なんか
嫌いじゃないんだよなぁ
こういうの。

ネタとして
ツカミにはOK!ってなりそう。



人は
グロテスクなもの、
怪しいものに
魅力を感じたりする。


時に
「してはいけない」ことにも
惹きつけられたりする。

それは
天使か悪魔かで言えば
悪魔の魅力

負の情熱とでも言えるか


多分
ダチョウ倶楽部のような法則。

「押すな!押すな!絶対押すなよ!」と
言いながら

実は
「押せよ」

「熱湯に落ちた方が笑いを取れる!」

という

「押すな!」と
口にしている言葉とは

裏腹の願望を
持ったりする。


「してはいけない」ことをすることで
注目をあびたいという
負の願いなんかもある。


そして
「ない」にも魅力を感じたり、
妙に惹きつけられたりもする。



私は
中学生、高校生の頃
バービーボーイズというバンドに
どハマりしていた。

解散してからは
DREAMS COME TRUEや
SIng Like Talkingを
よく聴いていた。

今思うと
バービーボーイズとは
逆の
爽やかさがあるバンドだ(笑)


バービーボーイズという
バンドの魅力、

それは

男女ツインボーカルの掛け合いに

一曲に男目線と女目線が入る歌詞の妙。

ボーカルの
コンタさん、杏子さんの
セクシーな声、表情、ライブパフォーマンスなどなど

きっとその魅力は色々あるが、

カウンセリングを学んだあと

もしかしたら
魅力の一つに


暗い情熱のような
怪しいエネルギーがあったのかもしれない

と思った。


カウンセリングを学び、
言葉の力に実感し

そんな時に
ひさしぶりに
バービーボーイズの曲を聴いて

歌詞に
「ない」や「ネガティブ」な言葉が
多く含まれていて

ちょっと
ゾッとしたことがある。


今回、
実際どれだけ
ネガティブな言葉が
使われているか
調べてみた。


1992年発売のベストアルバム
「BARBEE BOYS」の歌詞カードから
数えてみたが、

歌の繰り返し部分は
書いてないので、
実数は
もうすこし多いと思う。

一例として

「暗闇でDANCE」

という曲だけ、

「ない」以外のネガティブな言葉の数と

否定を意味する「ない」の数を

調べてみた。


「ない」以外のネガティブな単語

つらい、つらい、怖い、怖い、ずるい、ずるい、嫌い、嫌い、絞め◯したい、決めるのはやだ、ひどい、ひどい、泣き虫はやだ、なげやりなjoke
(○は殺)

と14個


「ない」が含まれる単語

しない、しない、俺だけじゃない、つねるんじゃない、ままならない、かなわない、

の6個


この歌の歌詞の
総単語数 は47個なので、

47個中、20個の
ネガティブな単語で
構成されていることになる^_^;



ほかの曲では
「ない」が含まれる単語の数だけを
ざっと調べてみた。

「帰さない」 4個

「もォやだ!」 4個

「小僧ーcryin’on the beach」8個

「ふしだらVSよこしま」 5個

「Shit! Shit! 嫉妬」17個
この曲だけ
17個と突出していて、
ちょっと恐怖を感じた(笑)


「midnight peepin’」0個

「負けるもんか」9個

「チャンス到来」 6個

「タイムリミット」 12個

「でも⁉︎ しょうがない」 19個


ここまで調べて
なんだか氣持ちが沈み

少し頭が痛くなったので

すべての曲で
数えるのはやめました(笑)




多感な中学、高校の頃に
バービーボーイズに
どハマりし

聴き始めた中学の頃は
ピーク時
ほぼ毎日聴いてたように思う。

でも、
この「ない」「ネガティブ」言葉の
影響力は大きかったのかもしれない。


確かに、
この頃の私は
とてもネガティブなモノの見方をしていて

中学の頃なんかは
自殺しようと考えてた。


もちろん、
ネガティブなモノの見方や

自殺願望が
バービーボーイズの曲からだけと
書くつもりはなく

ただ、
バービーボーイズの歌詞の
ネガティブな言葉たちから

怪しい負のエネルギーを
もらいすぎていたのかもしれない

とほ思う。


この負のエネルギー、情熱、
言い換えると
何かに執着しているときと
同じのように思う。


「ない」の魔力に惹かれるから
何かに執着するのかもしれない。

ストーカーもそうかも。




という訳で
「ない」の魔力に
執着しているように
感じたので

妖しい魅力満載の
アルバム『BARBEE BOYS』は、

処分しました(^^)


こうして
処分することが

執着を手放すのに
手っ取り早い方法だろう(笑)



では!