真実って | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

オカンが寝てから台所に行くと、
ほぼ毎回
ゴ〇〇リやナメクジが
シンクにいてはります。


一応
モザイク入れました(^_^;)


オカンが
テーブルやシンクを拭いた
ティッシュを、

そのもったいない精神で
置きっぱなしに
してるせいやと
思うんですけどね〜



さて、
時間的には
だいぶ過ぎてますが、

東京五輪は8月8日に
パラリンピックは9月5日に
無事に終わりましたね。

簡素に書くと
色んなことが起きて、
世界中から
色んな風に
言われたように思いました。


このコロナ禍での開催が
歴史上
どういう風に評価されるのか?
今すぐ
良かった
悪かったと
判断していいのか?




話は変わりますが


授業で習ったことが

後年、研究の結果により

実は違っている事が判明したり、


政治的な判断から

簡略化したりして

 

習った当時は

まさか、

そんな風に変わるだなんて

思いもしなかったことが

この世の中にはあります。

 


例えば

円周率。

 

私が小学生の頃は

3.14と習いましたが


3に変わり


また3.14へ。


あれ?

いつまに戻ったん?って

思いました(笑)



太陽系の惑星とその順番も

昔は


水金地火木土天海冥


と習いましたが


軌道の変化により


水金地火木土天冥海


になり


今は冥王星が

惑星じゃないと

準惑星へと

降格させられ(笑)


水金地火木土天海


になっています。


 

鎌倉幕府が開いた年は

知らぬ間に

1192年

(いい国作ろう)から

1185年

(いい箱作ろう)に

変わってましたし、


今のロシアが

ソビエト連邦の一部だったって

今の若い子たちは

歴史で習うのかな?


私はもちろん

タイムリーで見てました(^^)



これらは

算数や科学、歴史といった

学問の世界の話ですが

 

 

こんなふうに

研究の結果、


それまで

事実、真実と言われていたことが

変わることなんて

 

この世の中には

いくらでもあります。



そういった

物事は変化していくさまを

目の当たりにすると

 

人間万事塞翁が馬


という故事を

何だか

連想してしまいます。



 人間万事塞翁が馬とは、


一見、

不運に思えたことが

幸運につながったり、


その逆だったりすることのたとえ。


幸運か不運かは

容易に判断しがたい、

ということ。


 

物事の

良し悪し

是非

幸不幸

運不運なんて

変化するモノ。


 


今回の

東京五輪、パラも

今現在すぐに

評価すべきではないんだろうなと思います。

 


コロナ感染が

収束しない中、

開催するなんて

間違っていた

と言われるかもしれないし

 

世界が大変な中

完璧とまでは言えないが


参加者の皆さんと

関係者の方たちが


並々ならぬ努力して

感染拡大防止策を行い、


世界の人々に

多大な感動を与えた

特別な五輪、パラと

言われるかもしれない

 

 

物事の評価なんて

いくらでも変わります

 

そして

真実なんてのも

その程度なんだと思います。

 



『真実は、いつも一つ!』


ではなくて

(コ○ンを馬鹿にしてるつもりはないですよ〜)

 

真実は

一人一人に一つだったり


時間とともに

変わっていくこともある。



そして

自分の真実も

他人の真実も

それぞれ。

 

 


どうせなら

わたしにとって

真実はこっち。


あなたは

そっちなんだ〜


合わないね〜


とか

あなたの真実は

私にははムリ!!


だったり


こっちでも

そっちでも

どっちでもないよ〜

だったり。


こういうスタンスの方が

人生を軽やかに

自分らしく

生きているって

思います。



好き嫌いははっきりしてるけど、 

こだわりを人の押し付けない。


私は

こういう人でありたいです。

まだまだ未熟です。



オカンが寝てから台所に行くと、

ほぼ毎回

ゴ〇〇リやナメクジが

シンクにいてはって


一瞬ビクッと

身体が硬直するんで


ゴ〇〇リやナメクジは


やっぱり

『ムリ!!!』って

なりますね(笑)