「やる氣がない」について考えてみた | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

このブログは
自分の思ったこと、
感じたこと、
考えていることを表現するためであり、
時に
自分へのメッセージでもあります。

思いつくままに
何日にも分けて
書くこともあるので、

文章にまとまりがなく
分かりにくいかもしれませんが
よろしくお願いします。


そもそも
やる氣って何か?

目の前の課題、出来事が
自分にとっては
簡単だったり
何度もしていて
上手くいった経験があるため、
それをすることが
楽しいという
ポジティブな氣持ち。

したいと、
したくないを比較してみると、
したいがかなり大きい

私にとっては
①や②のような
状態の時の氣持ち、感覚が
「やる氣がある」と言える。


では、
やる氣がないとは
その逆だろう。


①の逆とは
目の前の課題、出来事が
自分にとっては
難しく思え、

また
何度も失敗していて
上手くいった経験がないため
もしくは
何か嫌な想いを経験していて
それをすることが
苦痛だというネガティブな氣持ち。

②の逆とは
したいと、
したくないを比較して、
したくないがかなり大きい

そして
やる氣がない時は
自分を責めてしまう時が多い。

この❸の
自分責めが
一番厄介だ



やる氣がない時は
身体が
疲れているだけかもしれない
心が
疲弊しているだけかもしれない
それが
したくないだけかもしれない。

だから、
やる氣がない自分を
責めてしまう時は

目の前の出来事、課題を
『しない』こと選んでみる

何とかしようとも
思わないようにしてみる。


そして、
その目の前の課題、
出来事を
ただ見る。

見て
自分がどう感じているか

見て、感じて
そうして
何もしないを選択して

それから
目の前の課題、
出来事の代わりに

今の自分がしたいことや
今の自分ができることを
探して、
それをやってみる


その
したいこと、
できることとは

もしかしたら
布団にくるまって
寝ることかもしれない。

お腹が空いていて
ご飯を食べることかもしれない。

トイレに
行くことかもしれない。

目の前のテーブルを
片付けることかもしれない。

もっと簡単なことでもいい。

また
目の前の出来事から
いったん逃げてもいい

したいこと
できることだったら
何だっていい。


その時の自分が
したいこと、
できることを
探して
それを丁寧にやってみる

そんな風に
過ごしていると

やる氣がなくて
しないと決めたことが

実は
やらなくてもいいことに
氣づくかもしれないし、

他の人にしてもらえばいいことかもしれないし、

そんなに
焦らなくてもいいことかもしれないし

または
ある時、フッと
取り組み始めたりする

それをしてもいいか〜と
自然に思えたりする。


以上が
ここ最近
やる氣について考えたことと

やる氣がないときの
私の向き合い方だ。