自分の思ったこと、感じたこと、
考えていることを
表現する練習のための
ブログでもあります。
時には
何日にも分けて
思いつくままに書いているので、
文章にまとまりがなく
分かりにくいかもしれません。
すみません。
先日
初めて行った散髪屋さんで
髪をカットしながら
店員にこんなふうに言われた。
「お客さん、
髪の毛いっぱいあっていいですね」
「少ないより
多い方がいいですもんね!」
私の髪は硬く、また量も多いため
寝癖が付きやすく
寝癖を直すのに時間がかかる
髪を伸ばすと
髪を洗うにも
乾かすのも
時間がかかるし、
切れた短い髪の毛が
布団や絨毯に落ちまくっていて
掃除しなければならない
など
手間がかかる。
昔は
そんな自分の髪が
面倒くさくて
とても嫌だったが
髪をショートにしているので
最近は
あまり氣にはならなくなっている。
そして
身体的なコンプレックスを
感じることは
誰にでもあることだし、
そのことで
不幸な人と
思うこともない。
ざつな書き方になるかもしれないが、
そういう人なんだなぁ
と思うだけ。
そういう経験をし、
考えをしているからこそ
「お客さん、髪の毛いっぱいあっていいですね」
「少ないより多い方がいいですもんね!」
と言われても
全く共感できはしない。
また、
心理学や
カウンセリングスキルを学んだことがあるからこそ、
さらに
色んなことを思ってしまう。
「この人はハゲている人を可哀想な人、不幸な人と思っているんだろうか?」
とか
「もしかしたら、この人は薄毛に悩んでいるのかもしれない」
とか
さらには
「その人のいいと思うものを
押し付けられても、迷惑だよなぁ」
「一般論を言っているだけだから、氣にする必要はない」
といったことを
一瞬で考えてしまい、
どう返事をしたらいいのか
困ってしまう。
誰か(今回の場合、頭髪が薄い人)と比べて得られる幸せ、
それは
果たして
本当の幸せなんだろうか?
逆に
誰かと比べて感じる劣等感も
本当に不幸なんだろうか?
幸不幸を
比較だけで考えるのは
違うよな
幸不幸や
良い悪いを
誰かや、
何かと比較して
選んでしまうのは
仕方のないことだと思うけど。
比較することで生まれる
幸せや不幸、
良い悪いは
どんどん手放していってもいい