「本音に氣づくためのワーク」を思いついたので、やってみることにした。 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

自分の思ったこと、感じたこと、

考えていることを

表現する練習のための

ブログでもあります。


時には

何日にも分けて

思いつくままに書いているので、

文章にまとまりがなく

分かりにくいかもしれません。

すみません。



『人に相談できない』

『本音が分からない、言えない』

といったクセが

まだ私にはあるんだなぁと

氣づいた。


これらは

根っこは同じなのでは?と思う。



親から

また

学校や会社などの人間関係から


感情を押さえつけられたり

好き・嫌いと言っても

受け入れてもらえなかったりした経験から


本音、本心を言わないことにしたり、


本音を変えようと

努力することで


本音が言えなくなったり、

本音が分からなくなったのだろう。



自分の本音が言えない、分からないから

好き・嫌いや

したい・したくないも

分からなくなり、

「選ぶ」ことができなくなる。


そして、

どう生きていったらいいのかも

分からなくなるのだろう。



「人に相談できない」は

ほかのと違う感じがするかもしれないが、


私が人に相談できないと思ってしまうのは


「自分の悩み、苦しみを

どう伝えたらいいか分からない」だったり、


「何とか伝えても

分かってもらえない」という

怖さや不信感を持っていて


やはり

そこには

自分の本音を受け入れてもらえなかった経験や

その時の辛さを

まだ引きずっているんだろうと思う。


そして

わかってもらえない 悲しさや

伝わらない もどかしさから


「どうせ言えないし」

「どうせわかってもらえないし」といった

自責と投げやりな氣持ちから


ますます

本音が言わないと

決めてしまっている。



こうした

「本音が言えない、分からない」から


自分の本音に氣づく為に

まずしたらいいいのは


「それ、嫌い・変」

「それされて、嫌だ」

「そんなことを言われても、大きなお世話だ」と

理由なんて考えずに、

きちんと表現することから

始まると思う。



「それ、嫌い・変」

「それされて、嫌だ」

「そんなことを言われても、大きなお世話だ」


ただ

何となくといった

感覚だけで

表現していこうと思う。



とりあえず、

何となく

「それ、嫌い・変」

「それされて、嫌だ」

「そんなことを言われても、大きなお世話だ」

感じたことを

氣づいたら

サッとスマホのメモ帳に

書いていっている。


これを続けて

どうなるか?


何だか楽しみだ。