ブログを再開するきっかけになった本 | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

自分の思ったこと、感じたこと、
考えていることを
表現する練習のための
ブログでもあります。

時には
何日にも分けて
思いつくままに書いているので、
文章にまとまりがなく
分かりにくいかもしれません。
すみません。



今年の5月から
またブログを再開しようと
思えた本。

 
この本を読み
内容をやってみて
すごく氣持ちが楽になった。

内容的には
半分はスピリチュアルで
よく分からなかったが

残り半分は
心にスッと入ってきて
氣持ちが軽くなった。


タイトルに沿って
この本を
要約するなら
こんな感じ。


人は
目の前で起きた出来事を
問題と捉え
そして、
問題は解決しなければならないと
子供の頃から
教わってきた。

これが
生きづらさの原因となっている。

生きづらさを感じるなら
問題を解決しようとする前に
まず、
その問題に出会って感じたことを
受け止め、受け入れる。

そして
目の前のことに取り組む。

それから
自分ならどうするかを考える


タイトルの
「問題は解決するな」は
これを簡潔に言っているように思う。



この「問題を解決しない」を
自分流に言い換えてみると
こうなった。


「問題をどうにかしようとするのをやめてみる」



私の
落ち込む時のパターンは
こうだ


何か問題が起こった時や
不安や恐怖心に心が奪われ
身体が動かなくなった時に

常に頭の中で
「どうしたらいい?」
と検索はするが

たいがい
出た答えをしたいとも思えず、

その答えの行動を
しなくてはならないって思ってしまう。

そして
しなくてはならないと
思えば思うほど
できなくなる。


できなくなる理由は

未知への恐怖心だったり

今の自分にできない!という
自分不信だったり

どうせ自分にはできないしという
投げやりな感情だったり。

そうして
本当はこうしたらいいのに
何でしないんだろう?
とか

何でこんなにやる氣になれないんだろうと
自分責めが
頭の中をぐるぐる駆け回り、

最終的に
身体が動かなくなる。


私にとって
何かしら問題が起きた時の
「どうすればいい?」
という問いかけは

自分責めが反射的にでるようになってしまっているように思える。


だから
どうにもこうにも
身体が動かなくなって
動けない自分に嫌気がさして
鬱状態になっていた時に
この本を読んで
すごく楽になった。



実際に
「どうにかしようとしない」
をやってみて
落ち込みや
身体のフリーズ状態から
復活しやすくはなったが
一つ分かったことがある。

それは
動こうとしないことは
それはそれで怖いということ。

つまり
何かしら動ここうと
考えることで

未知への怖さ
自分不信
投げやりな氣持ちを
感じないようにしてきたのかもしれない。

どうすればいいかを考えることで
自分は
努力してる
頑張っている氣になっているのかもしれない。


とりあえず
今は
「問題をどうにかしようとするのをやめてみる」を
まだ実践中で、

やってみて
感じたこと
氣づいたことも
このブログに書いていこうと
思っている。