自分の
これまでの感情との向き合い方は
「その感情を感じたくないから、逃げたい」
だったり、
「その感情は間違っているから、どうにかしたい、変えたい」
だった。
だから
その感情を感じた出来事を
「どうにかしよう」としたり
「解決するには?」と考えたり、
もしくは
そう感じるに至った考え方を
変えようとしてきた。
逆。
まず、
その感情を感じていいし、
感じても大丈夫だし、
そう感じることは間違いではない。
この前提が必要。
感情を感じることへの安心感とでも言えばいいのか。
感情を感じることに○や✖️がない。
その上で
起こった出来事、
自分の考え方や思考を
どうするか
原因は何のかを考える。
感情を感じるのが先、
考えるのは後。
こう書くと
ブルース・リーの
「Don't think,feel
(考えるな、感じろ)」
がふと頭に浮かんできた。
うん、同じ意味かもしれない。
先に
どうにかしようとしない
解決しようとしない
解決方法を探さない。
解決しようとした時、
その意図は何なのか?
感情を感じたくないのか
感情を感じたのか。
感情を感じたくない、逃げたいだと
「解決すべき」と義務感になり、
感情を感じた後だと
「どうしたい」という
自分らしい意思になるのかもしれない。