
自分のこれまでの考え方の習慣、行動様式の奥深くに問題があって、それが起因してある結果になっている。そのため、怒られたときは自分のなかで無意識にやっていて、その問題に自分がきづいていないのだ。
たちがわるいことに、怒られたときにも、なぜ起こられたのかもわからないことがある。一人になって原因を考えていくと、ようやくその原因がわかる。その問題がおきるリアルタイムでその事に気づけないのだ。すごい重症である。
そんなことを先日上司から怒られて感じた。
入社して、3年目。少しずつ仕事に慣れてきて、怒られる回数も減ってきたが、たまにめちゃくちゃ怒られる。
昔は怒られた際、その原因が経験が浅い自分のミスだと自分でもわかっていたので、そのたびに凄い落ち込んで、対策を練ってきた。
しかし、最近は怒られても落ち込むというのはなくなってきている。
それはなぜか。
それは怒られるある結果に対して、その理由はわかるのだが、なぜその失敗という怒られる結果になったのか、すぐにはわからないことがあるからだ。これは出来事の原因が表面的なことではなく、奥深いところにあるからだと私は考えている。
先日の事件の原因は上司と私との情報の伝達ミスで起きた。
私の思い込みによって上司の伝えようとする意図を
別の意図と思い込んだというもの。
日常の例で例えると、、、
上司:いつものケーキをかってきてくれない?
私 :わかりました!いつものケーキっていつものでいいんですよね?
上司:いつものでいいよ。いつもので
私 :了解です!いつものケーキかってきます!
数分後・・・・
私 :いつものケーキ買ってきました!チョコレートケーキです!
上司:おい、なんでチョコレートケーキなんだ!?
俺が食べているいる「いつものケーキ」はチーズケーキだろ!
もう一回チーズケーキ買ってこい!
私 :さっき、いつものケーキと確認したのに。。。。
たぶん、こんな感じだと思う。ケーキという言葉で上司に確認したのに、
そのケーキがなんのケーキなのか確認しなかった。自分はチョコレートケーキ
と思い込んでいたが、上司はチーズケーキだった。これは、仕事だけでなく、
日常的なことでもよく友達のなにげない会話であったりする。その自分の
長年しみついた、相手に確認せずに思い込みで判断してしまう、また、
特定できていないあやふやな情報をそのまま鵜呑みにして次の行動にうつって
しまう習慣の延長線上にある気がする。
これは無意識のうちにやってしまうこと。この習慣、考え方を変えないかぎり
同じことを繰り返すだけ。
自分のよくない習慣
・わかっていないのにわかったふりをする
→これが原因で、
・特定できていないあやふやな情報の確認せずに
(疑問をもたずに)自分の思い込みで
判断をしてしまう
のだと思う。
ではどうやって、この無意識の習慣や考え方を直すことができるのか?
そして、そもそもなぜこんな習慣・考え方をするようになったのか?
おそらく、ある出来事に対して「疑問を持つ」という習慣が人より圧倒的
にない気がする。ケーキの例だと、
・いつものケーキってどんなケーキ?
・仕事またはプライベートによって食べるケーキは違うとしたら、
あの場面で上司が言っているケーキは仕事の時に食べるいつものケーキなのか?
それともプライベートのときなのか?
そもそも、この習慣はなぜしみついたのか?
なぜわかってないのにわかったふりをしてしまうのか?
この深層心理はなにか?
うーん、
今日はこの辺にしようか。
今日も一日楽しかった。
ありがとう!