7月6日から岡山市内にあるシェアハウスに住み始めた。
これからいろいろ活動するにはまず情報が集まる岡山市内の方がよいかと思い、住むことをきめた。
いまんところ住んでいるのは私含めて4人。そのうち二人は今月末で離れる予定。
初めてシェアハウス。いろいろ楽しんでいこう!
7月6日から岡山市内にあるシェアハウスに住み始めた。
これからいろいろ活動するにはまず情報が集まる岡山市内の方がよいかと思い、住むことをきめた。
いまんところ住んでいるのは私含めて4人。そのうち二人は今月末で離れる予定。
初めてシェアハウス。いろいろ楽しんでいこう!
6月30日に仕事を辞めて7月1日に岡山の実家に帰ってきた。
そして、7月6日には岡山市内のシェアハウスに住む予定。
とりあえず、今日までは、荷物の整理とこれまでの会社の資料の整理を行っていた。会社の机の中の資料は時間がなかったのでとりあえずすべて持って帰ってきたので、それをひたすら読むことに。
いやー、いま振り返ってみると、部長さんのビジネスのやり方、ちゃんと戦略たててやってたんだと感じた。
私の前職の職場は新規事業の部門。私が入社したのが事業が始まって2~3年そして、現在5~6年になる。そんなに短いのに、毎年海外の国際学会に参加したり、国内の学会にも参加。最近では共同発表の依頼が多く先月は4件ほど大学から共同発表の依頼があった。大学だけでなく、日本及び海外の企業とのやりとりも。
充実した3年間だったなーとふと思った。
まぁ、これから会社のことやこれまでの人生のこと、今後のことをじっくり考えていこうおもう。
今日も一日楽しかった。
ありがとう!
おやすみ!
報告遅くなりましたが、6月末で大阪の会社を退職し、実家の岡山にかえってきました。
帰ってから何をするか、これからゆっくり考えていきます!(^^)!
今後ちょくちょくブログをアップしていくのでよろしく!
「はなちゃんのみそ汁」
広末涼子主演の映画。
20代で乳がんと宣告され、その後、結婚・出産をへて、肺に転移し33歳で亡くなった一人の女性の物語。
がんと闘病する中でも、「娘」や「夫」と向き合い懸命に生きようとする主人公千恵を演じる広末涼子。
悲しいストーリーなんだけど、夫役を務める滝藤賢一のコミカルな演技がよくて、映画中何度も笑けるシーンがあった。
「この世界の片隅に」もそうだが、映画のストーリーは戦争とか、がんとの闘病生活とかつらいことだけど、その中でも楽しく懸命に生きようとしている主人公の姿をみると、どんなにつらいことがあっても楽しく生きようとするのって大事なんかなーとかおもったりする。
まぁ、今週も楽しかった!
明日からも楽しんでいこう!
「君の名は」をみた。
自分の力では変えられない「見えない力」に抵抗し続けながらも懸命に生きようとしている主人公の姿をみて感じたことをかいていきたいと思う。
この映画を見て、感じたことは
私たちは
自分の力では変えられない「何か」っていうのが必ずあって、それにふりまわされたり、恩恵をあずかりながら「今」をいきているんだなと
そして、「今」っていうのは過去の先代の方たちが一生懸命いきたその時間の延長線上にあって、その先代の方が大切だと感じるものは、伝統やなにかしらの形でいまにのこっている。
その過去からのバトンを受け継いで今を自分はいきている、そして、いつか自分たちは死んで次の世代にバトンを渡していく。
過去と未来、その間に今がある。
うーん、なんか整理できてないが、そんなことをこの映画をみて感じた。
だから「今」を一生懸命生きなければいけない!っていう結論ではないんだが。
「今」っていうのをその刹那だけでとらえるのではなくて過去の時間の流れの延長線上にあって、その認識を踏まえたうえで今をとらえるっていうのは自分の中では気づきだった。
これからどうしていくのか、じっくり考えていこうと思った。
まぁ。純粋に楽しかった!
ありがとう!
今日、久しぶりに映画館で映画をみた。
タイトルは「この世界の片隅に」
舞台は戦時中の広島。18歳の主人公すずが、1944年に呉へお嫁にやってきて、
そこでの日常が描かれていた。
嫁に嫁いだすずの当たり前の日常。しかし、今と違うのはすずが生きた時代が
戦時中であるということ。
戦時中の空襲などで大切な人やもの失っても毎日は続いていく。
そして昭和20年の8月6日に広島にそして、長崎に原爆は落ち、8月15日に終戦を迎える。
どんなにつらいこと、悲しいことがあっても、明るく生きようとする主人公すず、
そしていつものように流れていく時間。
「戦争」というものが何か特別なものではなく、日常の中にあったんだと、
この映画を見て感じた。
日常の中に戦争があった時代、その時代から時間は流れ、
その日常の中に生きている自分。
これからその日常の中で自分はどう生きていくのか。
今も世界のどこかで戦争は起こっている、「この世界」の片隅に思いをはせ、
明日からも一生懸命生きていこうと思う。
まずは今年6月~8月にある岡山県庁の試験に合格するためにも明日も
勉強に励んでいこう。
今日も一日楽しかった。
ありがとう!
2017年1月7日のブログで
「相手の立場に立つ」とはに関して書いたが、もう少し
掘り下げて考えていきたいと思う。
前のブログで、「相手の立場に立つ」には
①俯瞰的に自分を見ることができるようになること(相手の目線から自分を見ること)
②相手になりきって(演じる感じで)、相手の視点から自分をみること
と書いたが、頭ではわかっているのだが、なんか腑に落ちない感じがするのでもう少し考えてみた。
相手の立場に立つとは
・何をすれば相手が喜ぶかを自分が考えること
・自分が相手の立場ならどうするだろうか?を考えること
・今まで交流してきた自分の経験から想定する彼の性格なら、こうするだろう
・自分が相手の立場だとしたらどう思うか
・あの人の立場に立ったとしたら自分ならどうするか
とか。
うーん、こういう風に考えると、相手の立場を自分が「想像」して、その想像した相手に対して何をしたらいいか、また何が喜ぶかを考えることが相手の立場にたつのに重要なのかなーと
おもったり。
この中では、たぶん、「想像」するっていうのがキーな気がするんだよなー。
その「想像」の精度が高ければ高いほどより相手の立場に立った行動ができる。
この「想像する」っていうのを高めるためにはどうしたらいいかはまた今度考えよう
(芸術にふれるとかもこの想像するっていうのに必要なのかも)
まぁ、今日はもうねよう。
一日楽しかった。
ありがとう!
「大偶元勝の一問一答」
今日、youtubeで大偶元勝の動画を見たので、簡単に内容をまとめることに。
①わたりたい岸を明らかにする。
慌てずに紙に書き、自分に問いかけ、はっきりさせる
→自分にとっての幸せは何か?を書く
箇条書きでもいいので。
→仏教では心の平安が幸せ な状態。
自分が求めたい心の平安とは何かを考える
②わたるための方法を考える
→わたりたい先がはっきりしたら、 最短方法を考える
→何を持っていくのか、何をおいていくのか?
何がいらないのか? 何を一緒に持っていきたいのか?
③人として大切なこと、人としての道徳を明らかにする
→まともな人がやっている仕事がまとな仕事になる
大偶さんの話を聞いて新しい発見は
わたるための方法を考える方法として、
「何をおいていくのか」
を考えることが重要なんやということ。
これまで、何か目標を決めたときに、全部完璧にやると思って
いろんなことにチャレンジしてきたが、最終的に疲れてしまって
目標が達成されないことがあった。
それを振り返ると、目標のために、何をやらないでいるかっていうのが
結構大事やったなと過去の経験と照らし合わせて、その重要性を気付けたこと。
自分の将来の夢を達成するために、何をやるかに加えて
何をやらないでいるか、それも考えていこうと思った。
今日も一日楽しかった。
ありがとう!
岡山といえば、マスカットや桃、ピオーネが知られてるけど、その歴史っていつからなのだろうと疑問に思ったので調べてみた。
~桃編~
ネットで調べてみると、桃は明治期に誕生したらしい。
明治8年(1875)、中国から上海水蜜、天津水蜜などが日本に導入され、岡山でも最初はこれらの品種が栽培された。その後、熱心な栽培家たちによって新品種の発見・開発を競うようになったともこと。
〇小山益太(1861-1924)・・・「金桃」を創成
岡山で「果樹栽培の祖」として知られていて。現在の岡山県熊山町の豪農の家に生まれた。広大な果樹園で桃、ブドウ、梨などを育て、交配やせん定、病害虫防除などの技術を独学で開発し、明治28年(1895)には桃の新品種「金桃」を生み出した。
また後進の指導にも熱心で「白桃」を創成した大久保重五郎も小山の門下生とのこと。
〇大久保重五郎(1867-1941)・・・「白桃」を創成
現在の岡山県瀬戸町に生まれ、小学校を卒業すると小山益太に入門し、漢学と果樹栽培を学ぶ。。明治34年(1901)に上海水蜜系とされる新品種「白桃」を創成。強い甘みとねっとりした食感から最高の水蜜桃と注目され、栽培が広がった。現在、日本の産地で中心品種となっている桃の大半も、ルーツは「白桃」とされている。
〇西岡仲一・・・「清水白桃」を創成
昭和に入っても新品種の登場は続き、昭和7年(1932)、岡山市芳賀の西岡仲一が「清水白桃」を創成。やわらかい食感が特徴。現在も高品質の白桃の代名詞として知られている。
戦時中、果樹栽培は窮地に立たされるが、戦後になると栽培家の熱意と努力により桃栽培は急速に復興、ブドウと合わせて果物王国・岡山の地位を築くこととなったらしい。
まぁ、こんなところかな。
今日も一日楽しかった。
ありがとう!