
麻布、青山、赤坂。その頭文字をとって3Aとも呼ばれる港区のアドレスが意味するもの。
それは、都心でもトップクラスの利便性を備えた、上質を知る大人の街。
麻布アドレスを取り巻くのは、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンなど、数々のランドマークを擁する六本木、
ビジネスの中心として賑わう虎ノ門、国際色豊かな広尾や、
洗練された街並が人々を魅了する白金、アカデミックな趣き漂う三田、
そして、東京タワーの麓、自然を感じる大公園を擁する芝。
その中心にありながら、住宅街としての佇まいを守り続ける麻布エリア。
住むためのやすらぎと、先端の街を使いこなす機動性を両立させた豊かさがここにある。
進学や就職をきっかけに一人暮らしを始める方は多いです。
また結婚を機に、新婚生活をするための賃貸物件を探し、子供が産まれるともう少し大きな家を探し始めるように、生活環境が変わると引越しを考える方も少なくありません。
そのため賃貸アパートやマンションなどの賃貸物件というものに住んだことがある方は、多いのではないでしょうか。
そのようなときに探す賃貸物件は、あくまでも生活をするための賃貸物件だったはずです。
しかし今はインターネットが普及してきたため、パソコンさえあれば仕事ができる、事業が起こせる時代になっています。
そのような事業は、最低限インターネット回線とパソコンさえあればよいので、部屋の一室で仕事をしようと思えばできるでしょう。
そのため、今まで住んでいた賃貸物件で仕事を始めようと思っている方も中にはいるのではないでしょうか。
しかし、一般的な賃貸物件は住居用となっているため、そこで事業を始めると契約違反で退去を求められるかもしれません。
そこで、大きな事務所はいらないけれど事業を始めたいという方は、事務所可物件を考えてみても良いでしょう。
事務所可物件という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
その名の通り、事務所にも利用できる賃貸物件のことです。
事務所可物件は、賃貸の一戸建てもありますが、賃貸マンションのような集合住宅も多いようです。
集合住宅で事務所可として募集していた場合、集合住宅全体が事務所可というわけでなく、その部屋だけが事務所可である場合も
あるでしょう。
事務所可物件の多くは、普通の住居用として入居者を募集していたということが多く、入居を早くして欲しい大家さんが事務所可に
しているケースも少なくありません。
そのため、普通のテナントを借りるよりも、初期費用や家賃は抑えられるといえます。
しかし、集合住宅の場合は普通に生活している方がいるということを忘れてはなりません。
来客が多い業種や、夜まで人の出入りが激しいと他の入居者にも迷惑になってしまうこともあるため、事務所可物件は向いていない
といえるでしょう。
そのため、自分の事業はどのような形態にするのかを良く考えた上で、物件を選ぶようにすると良いです。
事務所可の賃貸物件は、一般的な住居用の賃貸物件のようにインターネットで探すことができます。
地域や家賃などいろいろな条件で検索することができるので、これから事業を始めようとしている方は利用してみても良いでしょう。
■地域情報 : 成城石井東麻布店