くれない病 | 松井美香|子どもを伸ばす音楽教育・家庭教育

松井美香|子どもを伸ばす音楽教育・家庭教育

【ピアノの先生のためのモチベーションアップ術】は「アドラー心理学」を中心に、いつも子どもたちの笑顔のために熱心にご指導されている先生方に向けて発信しています。

時々「くれない病」にかかる私。
「○○が~してくれなーい・・・」
だからイライラ
だからモヤモヤ

ちょっと考えてみたら
人に何かをしてもらうなんてことは
期待しなければいいだけなのにね。

子どもが思うように動いてくれない。
夫が、親が、友達が・・・
私がして欲しいと思っていることを
してくれない。

などなど・・・

そんなことは、
最初から期待しなければいいだけ。

そもそも、
人に何かをしていただくってことは
本来、有り難いことなんだと
考えれば良いってわかってはいるんだけど。

やってもらって当然ではなく
やってもらったら「ありがとう」

そして人に「~してくれない」と
思うんじゃなく、
自分でできることは
自分でやっちゃう。

あるいは、お願いして(ちゃんと言葉にして)
やってもらっちゃう。

そして、そのお願いの仕方にも
ちょっと工夫が必要かな・・・

「やって!」じゃなく
「やってもらえる?」とか
「やってくれたら嬉しいなぁ」って感じ?

相手がYesかNoで
答えられるように。

やってもらったら、
「ありがとう」を忘れずに。

そして、やってもらえなくても
「ありがとう」

だって、こうして
ご縁があって出逢えただけでも
本当は有り難いことなんだから。




う~ん
わかっちゃいるんだけど・・・ね(笑)