Make up artist Asamiのブログ -3ページ目

男子もメイク

先日こんな質問を受けました音譜


「男性でも写真をとる時などはメイクした方がいいのか?」


答えは、YESですアップ



メイクをしている、といっても、男性が女性のようにマスカラをぬったり

口紅をぬると不自然でコワイので、

*ファンデーションをぬって(シミ、シワ、ニキビ跡、ヒゲのそり跡などを隠し、

健康的な肌色に)、

*眉を整える程度です。

あとはヘアを整えればこれだけでもだいぶ若々しく、キチンと清潔感ある

印象になります。


なので大勢の人前に立つ職業の方は男性でもメイクをしていますよ。

例)芸能人、政治家、講師など


アメリカでは大統領選挙が毎回派手ですよね。

立候補者は有権者に訴えかけるために、ネクタイの色からファーストレディの

服装、メイクにまで気を配ります。


ブルーのネクタイ=知的さ、誠実さ、冷静さなど

レッドのネクタイ=情熱、リーダーシップなど


肉体的にも健康で若々しく、エネルギーに満ちてるようにみせるため、

チークを入れることもめずらしくないです。



男性に施すメイクのポイントは、

*ファンデは実際の肌色よりちょっと黒めに(健康的に日焼けしてみえます)

*ノーズシャドウやフェイスラインにシャドウを入れる(立体的にシャープにみえます)

*眉は程よく太く、少し短めに(眉山の間やまぶたなど、どうしてもいらないところ

のみカット、長すぎる毛もカット。女性のように細くシャープに整えない。

眉尻を長くしすぎない!女性の眉より気持ち短めに仕上げることで若々しく男らしく

みえます)



上のような職業の方でなくても、ホームページや会社案内に社長さんの

顔が載ってたり、ブログや名刺に写真を載せてる人も多いですよね。


そういう写真をたとえ自宅でデジカメで撮る場合でも、メイクすると

写りはまったく違うので、やってみるのもいいでしょう。


レッスン終了~

「パーフェクトベースメイク」レッスン終了しました~


今日もめちゃくちゃ寒かったですね。。。そんな中来ていただいた方!

ありがとうございますドキドキ



今回のレッスンは、大まかに分けて「下地について」、と「ファンデーション

について」なのですが、正しい量と塗り方はもちろん、役割(特徴)、選び方まで

レッスンしていきました。


下地にもいろいろあります。ファンデにも。それぞれの特徴を知った上で

選んでますか? なんとなく買ってません。。。?

自分の肌の特徴やトラブルはだいたい決まっているので、それにあったものを

選べば無駄なお買い物も減りますし効率的!


そこまで学べるのがわたしのレッスンです。

(プロ養成のスクールでもなければここまで細かくは教えないかも。。。)



さあ次は2/6のデモ・イベントです!

「モテ」を追求したメイクを提案していきます。 ライバルに差をつけよう!!

こちらは見学型のイベントですのでお気軽にドキドキ席も埋まってきてますが、

参加ご希望の方はplanning-myu@i.softbank.jp まで。


お待ちしてます♪


本日はレッスンの日♪

今日はベースメイクレッスンの日です!

というわけで私も今日はちゃんとファンデーション使いました。

(いつもわりと手抜き)

そしてほかのパーツのメイクはおとなしめ~。


教える方も気合いが入るもんです。がんばるぞー