Make up artist Asamiのブログ -10ページ目

事ー故ー。

たった今、移動中に車ぶつけられました…

一旦停止のとこから出てきた車が直進中のこちらの車にドーン。
私助手席に座ってたので衝撃がモロに…

幸いどちらもとりあえず無事で外傷はありませんが、すでに首に違和感。あとあと出るかなぁ。

チークで遊ぶ

突然ですが、チークカラーって何色持ってますか?


友人と話していた時、彼女は1色しか持っていないと言ってました。

メイク大好きな彼女ですら私が言った「チークで遊ぶ」、という感覚が

新鮮だったみたいでした。



チークって、血色をよくみせるだけじゃないんです。実は奥深いんですよ。

顔を立体的にみせたり、面積が広いだけに印象をかえるのにとても重要!


例えば、眉のメイクを弓型の、大人の女性らしい印象に仕上げるとしますね。

アイメイクも、リップもそれに合わせます。

しかしここでチークをベビーピンクみたいのをまあーるくポンポンのせたり

なんかしちゃうと。。。ヘンですよね。

この場合はベージュやローズ系のチークをサッといれるとかして、ほっぺだけ

お人形みたいにならないようにしないといけません。


↑これはテイストをそろえる、ということなんですが、他にも顔の形や顔のパーツの

位置なんかともバランスをとると。


ハーフ風に仕上げる一つのポイントとして、顔の真ん中よりにチークを入れたり

するんですが、梨花さんとか安室ちゃんみたいな、「パーツが外よりの人」は

カンタンなんです。これだけでハマるので。


ただAKBの前田敦子ちゃんみたいな「パーツが寄ってる人」にこれやっちゃうと

ますます寄りを強調し、顔が大きくみえ、最悪なんですね。



メイクはパーツパーツを仕上げながら全体のバランスをとっていく作業です。



チーク、いつも同じじゃないですか??

梨花というモデル

私がスキなモデルの一人、梨花さんについて。



彼女はスーパーモデルのケイト・モスの大ファンでも知られてます。

ケイトのプライベートファッションといえば、イギリス出身らしく、ロックテイスト。

細い体とキャラクターにとても合っています。


ある日憧れのケイトっぽい&自分の体型にピッタリのジャケットをみつけた

梨花さんは、大いに迷った末に思い切って購入。



なぜそんなに迷ったか。



なんと梨花さんはケイトに憧れつつも、ケイトが着こなすクールでロックな服を自分が

着こなす自信がなかったんだそう。



「梨花」ほどのモデルが。。。



私たち一般人からすれば、プロのモデルはなんでも着こなせるだろう、まして着こなす

自信がないなんて想像もしませんね。

しかも奇抜なデザインの服じゃなんですよ。仕事じゃなくて、プライベートの服だし。


デザイナーの思いや服のイメージを大事に思うからこその発想です。

これこそプロのモデルといえるんじゃないでしょうか。

私服一着買うのにここまで考えません、ふつう。



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彼女の本を2冊持ってるのですが、「Rinka」の中に書いてあったエピソードでした。



私が学生のころ、梨花さんは梅宮アンナさんと並んでJJの看板モデルでした。

アンナさんは太めのメッシュが入った髪をぐりんぐりんに巻いて、ゴージャスグラマラス

路線。対して梨花さんはマニッシュなショートヘアで、ボーイズの腕時計なんかして

シャツやパンツをパリッと着こなすクール路線でした。


現在はガーリーな服を着てるイメージの梨花さんですが、こんな↑時代もあり、

その頃から大ファンドキドキ



もうすぐお子さん生まれますね。 その後の彼女の活躍が楽しみです。