以下美輪明宏さんの言葉です。
運がいい人は先に信じる人。
それがまだ形になっていなくても。
運が悪い人ほど根拠や証拠を探す。
そして不安で立ち止まる。
「きっと大丈夫」「運は私の味方」
と思える人こそ、運がいい人。
この言葉を読んだとき、私は「信頼」という言葉が浮かびました。
まだ結果が見えない段階で信じるというのは、
未来を信じるというより“自分を信じる”ということ。
根拠がなくても一歩を踏み出せる人は、
自分の中にある感覚を信じています。
そしてその一歩が、流れを動かしていくのだと思います。
逆に、不安の中で立ち止まってしまうと、
どんなにいい流れも止まってしまう。
だからこそ、「私ならきっと大丈夫」と思える力が、
運を味方につける鍵になるのだと思います。





