今日の記事は‥
「人の目を気にしてしまう」
この言葉、誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
これまで多くのお客様や集まりの中でも、よく出てきたテーマでもあります。
髪型を変えるとき。
今まで選ばなかった服を着るとき。
「どう思われるかな?」と少し不安になる
中には、
「この地域では目立つことはちょっとね」とか
「あの色は勇気がいるよね」
そんな“空気”を感じることもあるかもしれません。
一定の地域や職場、集まりの中で
“浮かないように生きる”という無意識の文化
その場の空気を壊さないように、
自分の中の「やってみたい」「好き」「着たい」気持ちを引っ込めてしまう。
それって考えてみると少し不思議なこと。
服や言葉や行動は、本来
自分を表現するためのもの
“どう見られるか”を基準にすると、
「自分はどうしたいか」が置き去りになってしまいます。
人の目を気にしてしまうとき、
私たちの意識は“自分の外側”に向いています。
つまり、他人のまなざしを通して自分を確かめようとしている状態。
「私はどう見られているだろう?」
「変に思われないかな?」
そしてもうひとつの根っこには、
“欠乏感”や“小さな不安”が隠れていることがあります。
「認められたい」「嫌われたくない」「受け入れられたい」
そう思うのは、実はとても純粋な感情。
その奥にはいつも
「本当は、愛されたい」
という、願いがある
「人の目を気にする自分」を責めなくて大丈夫。
気づいた時が一番パワフルで凄いことなのだから。
大切なのは、その“目線”を少しずつ外側から内側に戻していくこと。
「どう見られるか?」よりも、あなたは「どう在りたい?」
そこに意識を戻すと、
他人の視線はもう怖くなくなります。
“私が私を見ている”という安心感が、
世界の見え方そのものを変えていきます。
‥とは言っても‥と出てきたあなた^^
一度自分の内側を深く見つめてみてあげて
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11月入荷後、随時発送して参りますね♡
沢山のお祝いメッセージ&ご購入ありがとうございます😊
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