【先生!】あなたのエピソードありますか? | 『心に元気スイッチ』50代からのメイクレッスンin 神戸

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ゴールデンウイーク中ですスマイル2

こんばんは メイクセラピーMore ユウキルミコですスマイル2


早いもので3回生になった娘。

ゼミも始まり、早速宿題がでたようです。


参考本”先生!”池上 彰編

各界の著名人に”先生”から喚起されるエピソードを依頼したエッセイでした。


私も手に取って読み始めました。途中ですが、なかなか面白いアップ


”先生”と聞いて、

子どもの時の担任の先生を一人ずつ思い出してみました。


1年2年は野田先生、3年は阪本先生、4年???5年名前忘れたけど顏は覚えてる、

6年はお寺の住職も兼任してた体罰教師 渡辺先生

はっきり記憶してる先生もいれば、名前も顏も忘れてる先生、


子ども時代の先生の影響はやはり大きいんじゃないかな~本


曲がりなりにも

今私も”先生”と呼ばれる身となりました。


初めてこの言葉をかけられた時

ドキドキして、

身の引き締まる思いがしました。

もちろん今もですが、、、


でも、本当は照れくさくてやっぱりなれません。

カルチャー以外は

ニックネームのるみりんと呼んでもらっています。


昔人間は、

先生と呼ばれる人は

教職免許をもっている人

という感覚が強い気もします。


今は誰でも先生と呼ばれる時代。

教えてくれ人

先生とまず呼べば失礼にならないから

便利な呼び名のように使ってみたり、


でも、先生と呼んで!という人の中には呼べないダウン方も多いのも実感。



あるときパソコン教室の様子を目にする機会がありました。

生徒さんはほとんど高齢者。

「これはマウスといいます。ねずみの形に似ているのでマウスです。ではピースしてください。

そのままマウスに載せて、、、」


えっーーーショック!


孫年齢のパソコン講師は、

オジーちゃんにとっては”先生”


しかし、人生経験になるとこのおじーちゃんは人生の先生

二人は逆転するのです。


「先生」と呼ばれるからには、

教えるという言葉がついてきます。

人に言葉を伝えるほど

難しいことはないと

毎回講座でしゃべるときに思います。


自分らしい先生を作り上げていきたく思います。


今日は長くなりました。

では、ゴールデンウイーク楽しんでくださいね(*^_^*)