ゴールデンウイーク中です
こんばんは メイクセラピーMore ユウキルミコです![]()
早いもので3回生になった娘。
ゼミも始まり、早速宿題がでたようです。
参考本”先生!”池上 彰編
各界の著名人に”先生”から喚起されるエピソードを依頼したエッセイでした。
私も手に取って読み始めました。途中ですが、なかなか面白い![]()
”先生”と聞いて、
子どもの時の担任の先生を一人ずつ思い出してみました。
1年2年は野田先生、3年は阪本先生、4年???5年名前忘れたけど顏は覚えてる、
6年はお寺の住職も兼任してた体罰教師 渡辺先生
はっきり記憶してる先生もいれば、名前も顏も忘れてる先生、
子ども時代の先生の影響はやはり大きいんじゃないかな~![]()
曲がりなりにも
今私も”先生”と呼ばれる身となりました。
初めてこの言葉をかけられた時
ドキドキして、
身の引き締まる思いがしました。
もちろん今もですが、、、
でも、本当は照れくさくてやっぱりなれません。
カルチャー以外は
ニックネームのるみりんと呼んでもらっています。
昔人間は、
先生と呼ばれる人は
教職免許をもっている人
という感覚が強い気もします。
今は誰でも先生と呼ばれる時代。
教えてくれ人
先生とまず呼べば失礼にならないから
便利な呼び名のように使ってみたり、
でも、先生と呼んで!という人の中には呼べない
方も多いのも実感。
あるときパソコン教室の様子を目にする機会がありました。
生徒さんはほとんど高齢者。
「これはマウスといいます。ねずみの形に似ているのでマウスです。ではピースしてください。
そのままマウスに載せて、、、」
えっーーー![]()
孫年齢のパソコン講師は、
オジーちゃんにとっては”先生”
しかし、人生経験になるとこのおじーちゃんは人生の先生。
二人は逆転するのです。
「先生」と呼ばれるからには、
教えるという言葉がついてきます。
人に言葉を伝えるほど
難しいことはないと
毎回講座でしゃべるときに思います。
自分らしい先生を作り上げていきたく思います。
今日は長くなりました。
では、ゴールデンウイーク楽しんでくださいね(*^_^*)